気づけばイデアは棺の中だった。両手両足が枷に繋がれており、僅かに知っていた魔法も今は使えない。逃げられないのをいいことに、邪な者に弄ばれる日々……それを終わらせてくれたのは、二人の魔道士。彼らは悪名高き死霊術士を捕らえるべく旅をしている途中
だった。◇女の子が箱の中で苦労する話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-22 00:00:00
90514文字
会話率:42%
華岡女子学園には二種類の生徒がいる。それは恋をしている清純な女子と、恋をしていないズボラな女子である。葉山名千枝はズボラ系女子だった。ある日、名千枝は一人の女子生徒に恋をするが、清純な女子との差に絶望してしまう。ズボラな女子がキレイな女子
に生まれ変わる。これはズボラな女子が、本気の恋を通して、美しい女性に生まれ変わる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-11 19:03:25
117186文字
会話率:44%
『十八禁BLゲームの中に迷い込んだら、攻略キャラのひとりに溺愛されました!』の1~2ヶ月後。
なぜかBLゲームの中に迷い込んだ主人公ヒビキは、攻略キャラのひとりであるルードに溺愛されている。
ある日、ルードが休みの日。彼は色々な荷物が入った
箱を持ってヒビキの居る自室へと向かう。
箱の中身は全てヒビキを可愛がるもので――?
ストーリー性なし、ただルードがヒビキを可愛がっているだけの話です。
※アルファポリス様にも投稿しました。現在非公開になっています。
※個人サイトにも載せました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-24 01:29:00
7444文字
会話率:52%
彼女は真面目な会社員、しかしそんな彼女にも秘密の趣味があった。部屋を暗しくボールギャグを付け自慰行為にふける事。そんなある日知らない男が現れ「私どもはあなたのような方にご満足していただけるサービスをしているんですよ。」そんな彼に渡された箱の
中にはボールギャグと医療用マスクと手紙が入っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-06 22:32:08
6964文字
会話率:41%
創作三国志。劉備の幼馴染で楼桑村からずっと一緒だった簡雍が、臨終の床で秘めた想いを吐露する。それはひた隠しにしていた劉備への恋愛感情ともっと大きな愛情だった。そんな簡雍が思いに繋がるものをひとつだけ残していった。簡雍が最後に残した箱の中身と
は。エロではなく、純愛?です。pixivにも重複投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-21 10:43:20
10408文字
会話率:37%
にゃんこの日ではありますが。
初対面のワンコ系イケメンと、エレベーターに閉じ込められたサラリーマンの話。
ええ、猫より犬派ですとも。
最終更新:2019-02-22 02:00:00
4871文字
会話率:36%
「殺して」そう言う清比古がすでに死んでいるように思えた。
「僕は不出来で役立たず。箱の中に押し込められた人形だ。一度バラバラになってまた君に組み立てられたい。そうしたら少しはマシな人間になれるような気がするよ」
清比古の過去が、高校卒業直前
の俺たちの関係を変えた。
大正時代〜昭和初期
受けは虐待の過去持ちですが、カプ外での性描写はありません。
ホラーっぽい雰囲気が漂う箇所もありますが、ホラーにはなりません。
なんだかんだ前向きな、ハピエンです。
一話に表紙が入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-19 10:54:01
83353文字
会話率:35%
女性を捕える呪いの箱。
箱の中は悪魔の地獄。
地獄で何が行われているのか。
===============
【注意】
本当に単に性暴力が書いてあるだけの作品です。
実験的に書いてみた文章であって、
作品に込められたメッセージや物語はありま
せん。
普段は文を書かないので、文章も描写も下手です。
また連載にしていますが0話だけで続編は未定です。
ジャンルは凌辱・鬼畜です。
よって趣向の無い方にとっては、特に女性にとっては不快な内容です。
また類似の行為を現実空想の区別無く行うことは犯罪です。
そのような内容でも構わないという方、現実空想の区別がつく方だけ見てください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-12 16:25:37
1420文字
会話率:20%
高校最後の夏休みに、肝試しで思い出を作ろうと言い出した、川田直紀(かわたなおき)。
謎の名無しに肝試しのイベントに招待を受けた、川田を始めた、山下玲子(やましたれいこ)、渡辺由美(わたべゆみ)が佐藤樹(さとういつき)を無理矢理参加させた。肝
試しの集合場所に集まり、近くの小屋に入るが、出られなくなる。暗闇の中で山下が言った言葉に戦慄が走り、一同は懺悔を始めようとする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-15 22:26:58
1354文字
会話率:38%
クズな主人公が肩で風を切って歩くような物語にしたいです。
最終更新:2018-07-15 05:00:00
10998文字
会話率:27%
人生初のエロゲデビューを飾ろうとしていた僕は、通販サイトから送られてきた段ボール箱の中に注文した覚えのないPC用ゲームソフトを発見する。好奇心に駆られた僕は紛れ込んでいたゲームをプレイしようとし、気付いたら知らない場所にいた。何これ? 夢?
まさかエロゲ世界に閉じ込められた……? キャラクターランダム作成により女性キャラになった主人公がエロゲデビューする話。※エロ描写を含む話に◇がついています※新要素が増え次第キーワードを追加します※不定期更新です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-12 23:00:00
64642文字
会話率:28%
早世した兄の遺品の中、蔵に眠る大きな棺のような箱の中から現れた少年。人形のように美しい彼は、人形のように無知で無垢だった。
最終更新:2018-03-29 10:00:00
12731文字
会話率:46%
妹がお兄ちゃんの部屋を掃除しているとなんとゴミ箱の中から使用済みコンドームが。
最終更新:2017-10-31 11:51:13
1800文字
会話率:73%
少年が目覚めると、そこは暗闇の中だった。小さな金属の箱の中に閉じ込められて、少年は機械による搾精責めを受ける。どれほど抗っても止めどなく繰り返される性器への責め苦は、次第に少年の精神をも苛み、絶望へと押し流すのであった。
一話完結型。
機械姦メイン。
ちらっと異生物の触手が出てきたり、射精おねだりなどの要素もあります。
出てくるのは少年ばっかりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-13 12:02:11
34463文字
会話率:45%
その記憶を思い出したのは、雑貨さんの木箱を手にしたときでした。-音信不通だったRの日記を手がかりに、『箱』の記憶を探す私。Rの身に何が起きたのか、そしてRと私の運命とは。
最終更新:2017-08-03 23:00:00
472文字
会話率:0%
痺れた腕が疼いてふっと意識が戻る。
わたしは大きなガラスの箱の中で囚われていた。
丸裸にされ両腕を金属のチェーンで吊られた状態で。
足首にもチェーンが繋がれ逃げることなど不可能。
ガラスの檻に囚われた身体を襲う陵辱の嵐。
なぜ…
どうし
てこんな仕打ちを受けなければならないの…
慟哭するわたしを男が嘲笑う。
なぜ?どうして?
理由などない。
ただ、こういう行為が好きなだけさ。
そうだね。
強いて言えば…
君が美しくて魅力的だから。
美しく価値のある美術品はガラスケースに入れて大事にするだろう?
いわば君は美術品なんだよ。
辱めて。
陵辱して。
哭かせて愉しむ美術品なんだ。
登場人物
佐伯栞里(さえきしおり)
24歳 大手広告代理店勤務
通勤途中で誘拐されガラスの部屋に囚われてしまう。
ドクター
本名不明
年齢不詳
ドクターは称号だが本当に外科医という噂も
1回目のオークションで佐伯栞里を落札したサディスト。
外見は気品があり「紳士」という形容がピッタリ。
SMプレイは知的遊戯であるという持論を展開する。
小島亜美(こじまあみ)
佐伯栞里の同僚
仕事で栞里と連絡を取る必要があり、御厨智(みくりやさとし)に相談する。
御厨智(みくりやさとし)
佐伯栞里の恋人
ナオミ
佐伯栞里を誘拐した仲間の一人。
バイセクシャル。
栞里を憎んで淫虐な仕打ちを加える。
☆この小説は、他サイトにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-25 15:35:12
84773文字
会話率:45%
箱の中で鐘の音を聞く、見る。四角い壁、ベッド、窮屈な掛け布団、全身が痺れている。鐘の音はまだ聞こえている。火事?
かつて、わたしには価値がある。わたしに対する盗人がいる。あのときの盗人の彼女はもういない。
わたしは無数にいる。わたしが
囚われている。
どうして毎日、血を抜かれてるのだろう?
身体の一部を持って行かれるのだろう?
心臓や脳までも……。
わたしに接する人は仮面を被る。わたしは夢を見る。あのとき、わたしでもあった研究者の彼女はわたしに対するヒントを掴む。が、それがヒントであることに気づけない。
わたしの囚われ続ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-04 09:33:18
25022文字
会話率:1%
―…やっと『アイスさん』に会える。
とある夏の日、少女はいそいそと巨大冷蔵庫へ向かい、そこにある五個の特殊な冷却箱の中から一つを選び蓋を開いた。
…サクッと軽い気持ちでどうぞ。
※前作『アイスさん.+』の主人公の妹と褐色アイスさん
との甘々ガールズプレイ。前作を読まれなくても多分大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-13 15:25:30
7366文字
会話率:51%
「暑い日は…そうだ、あのアイスを食べよう」ある夏の日、"俺"はそう思いつき、自宅の巨大冷凍庫に安置してある五つの箱へと足を向かわせた。箱の中で眠るのは、アイス人形の『アイスさん』。そして俺は一通り眺めた後、好みのアイス
さんの蓋を開けた―………
※加筆修正しました。
※…サクッと軽い気持ちでどうぞ。全て…勢いと妄想です。加筆修正していて、何かが弾けたです?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-13 14:56:24
6364文字
会話率:45%
ミミックという魔物をご存知だろうか?
ダンジョンの宝箱の中にごく稀にまぎれこんでいて、開けた者に容赦なく襲い掛かるという少々変わった魔物だ。
しかし、仮にその蓋を開けることなく持ち帰ることに成功すれば、その者は巨万の富を得ることが出来るとい
う。
そう、開けずに持ち帰ることが出来れば、の話だが……
これはダンジョンのトラップに引っかかり、ミミックになってしまったある少年の、ちょっぴり非日常的なお話。
「はぁ~、ミミックって強いしエロいし気持ちイイけど、種族的に欠陥品だよね。何か作りがいろいろと雑だし」
※のついた話は挿絵付きです。苦手な方はご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-20 12:00:00
102268文字
会話率:17%
聖夜にとある宝飾店から鮮やかな手法で盗み出されたエメラルド。男は何故それを盗んだのか。そして、その恋人はそんな男に何を思うのか。怪盗×助手の共依存。
最終更新:2015-12-24 07:00:00
3142文字
会話率:39%