書家の叔母・梗子と暮らす若菜。ある日、彼女たちのもとに美しい青年・聖人が現われる。匂い立つ聖人の美貌に溺れる二人の間で、青年は真の愛を求めながらも見出せずに、ただひたすら愛欲の日々を過ごす。答えを出せずにいる青年の苦悩、身も心も手に入れたい
女たちのエゴを官能的に描く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2006-09-21 15:33:10
5333文字
会話率:46%
あたしには、まだ大人になりたくもない。見かけでは、真紅のドレスが似合いそうだといわれる。そんなの嬉しくない、レースやフリルがタクサンついたドレスが似合う女の子になりたかった。綺麗なんて言葉より可愛いと言われたい。現実には王子などいなくて今の
あたしの側にいるのは5つも年下の高校生。年下なんて興味無いし、あたしはもっと大人でもっと心の広い大人の男がいい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2006-07-25 01:31:51
691文字
会話率:0%
花森揚羽17歳は誰もが振り返るほどの美人だが浮いた噂の1つもない。それはきっと彼女がオジサマ好きだから・・・。小悪魔になれるのは揚羽だから。あの香にひかれる男が馬鹿なんだ・・・。
最終更新:2006-07-25 01:26:10
8048文字
会話率:45%