一成と真史は仲の良い双子の兄弟。しかし、生まれつき身体が弱く、実家療養を余儀なくされる真史を一成は溺愛していた。
斜めに構えたい御年頃から素直にはなれない一成。そんな微笑ましい兄弟と、一成の恋人の千鶴を加え、楽しい毎日が続くと思っていた
三人に、思いもよらぬ惨劇が巻き起こる。
思い付きで書いた半日作品です。乱文ですが、お目こぼしくださいませ。
完結済みです。一時間おきに投稿します。安心してごらんください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-08 23:00:00
16178文字
会話率:27%
見に覚えが無いのに万引き犯に間違われてしまった!
どうぞ確認してもらって構いません!…ホントに探してます?
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即席エロシリーズ第6弾!
※この作品はアルファポリスさんにも掲載しています。
最終更新:2020-09-29 22:55:55
1568文字
会話率:33%
私は彼らに作られた。彼らは衣食住を、知を、力を、美を、私が生きていく上に必要な全てを最高の形で与え、私という『作品』を作り上げた。そうしてこの上ない快楽までこの身体に教え込んだ。私は彼らの『作品』にして『主』で、彼らは私の『創造主』にして『
僕』だった。――捕らえられたのはいったい誰だったのか。威月兄様と鷹人兄様とそして私。許されないことを知りながら、いまだ私達は互いの手を離せずにいる。※この話はただの創作であり、幼児愛好者や未成年者との性交を擁護・推奨する話ではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-25 01:36:00
26592文字
会話率:36%