日常に〝妖魔〟と呼ばれる怪物が現れるようになった世界。〝退魔師〟と呼ばれる選ばれし者達は、日夜妖魔と戦い人々の平和を守っていた。
ひょんなことから3000年の封印から解かれ退魔師の青年〝薬師寺宗真〟に一目惚れした妖狐は、〝葛城玉藻〟と
名乗り彼の相棒となることを決心する。
宗真と玉藻はお互いを信頼しあい、そして愛し合う仲だった。だが、ある日一人先走った玉藻が下級妖魔の罠にハマってしまい……。
この作品はpixivにも順次掲載していきます。
【2019年9月21日追記】
かなり忙しい期間が続くので暫く連載を休止します。また時間が出来次第ゆっくりと続きを書いていきたいと思います。
(エロシーンががっつりある話には★マークが付いています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-20 00:40:39
10310文字
会話率:32%
※♡マークがある回がエロシーンになります。
手軽に抜きたい方は、こちらだけご覧下さい
勇者とは何か。
勇者とは、類稀なる才能と不屈の精神を持ち人間を脅かす魔族を滅ぼす者である。
人類の希望と言っても過言ではない。
幾多の戦いを
繰り広げ無限の成長を続ける。
そして、最後には必ず魔王を倒し人々を救済する存在である。
だが、考えてみてほしい。
勇者が勇者になるまで、一体どれくらいの期間があるのだろう。
彼らは最初から、その名で呼ばれる訳ではない。
魔王を倒し、初めて呼ばれることとなるのだ。
──『勇者』と。
誰もが敬う存在であり、誰もが憧れる役職だ。
なら、勇者とはどうやって産まれる?
神のご加護を受け、選ばれし者だけが至る境地?
違う。
勇者はあくまで偶然の産物だ。
運命なんて、神なんて存在しない。
苦しい環境の中、奇跡的に生き残り、魔族の猛攻を運よく凌ぎ、たまたま魔王を倒すことができた幸運の持ち主。
それが、勇者の真実である。
ならば、一人の勇者が誕生するまでに、一体何人のできそこないがいたのだろう。
十? 百? もしくは……千?
この物語は勇者に成れなかった、悲しき少女のお話しである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-02 19:11:53
10514文字
会話率:24%
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(ノーマル、BL、複数プレイ)の性描写が出てきます。
今現在、以上のような関係性を保ったまま執筆しています(セックスシーンは実話です)。
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシ
ティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、PCや携帯もないほどの貧困生活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家《うち》の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランドにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-05 18:00:00
711815文字
会話率:27%
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(BL、ノーマル、複数プレイ)の性描写が出てきます。(BL多めです)
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、P
Cや携帯もないほどの貧困生活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家《うち》の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランドにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-24 19:22:10
711763文字
会話率:27%
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(BL、複数プレイ)の性描写が出てきます。
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、PCや携帯もないほどの貧困生
活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家(うち)の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランドにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-24 14:10:36
711761文字
会話率:27%
世界を救う勇者、選ばれし者。
そんな勇者の家探しから財産を守るために頑張ろうとしたら、何故か勇者に求婚されてしまった没落貴族の話です。
最終更新:2018-01-24 16:12:30
7420文字
会話率:23%
近年流行っている”異世界召喚“────選ばれし者が召喚されること。とうの異世界では普通に誘拐なので禁止され勿論都市伝説なのだが。
たまにこちらの世界に地球から流れつく者達がいた───。
しかも若いせいか厨二を拗らせている。頼んでもないのに
世界を救おうとしてくれるハーレム願望の自称勇者な童貞、空気の読めない喪女巫女が増え、やらかした事件の尻拭いにおわれるイケメン役人、エルゼリオさんの忙しい日常。(主に彼氏といちゃいちゃしている)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-28 17:17:24
3901文字
会話率:25%
最も神に近い血筋と言われながら、その血筋を細らせてしまった先代王家ルロア。
その最後の王の願いにより、現在の王家シャルルは、代々王家の誰かがルロアの人間と婚姻することで国を守っている。
急な流行性の病気のせいで、そのルロアの人間が次々と命を
落とし、契約を履行できる者が、たった1人になってしまう。
女優である母と、ルロア当主の間に生まれた庶子。
市井で何も知らずに暮らしていたリュカは、突然王家に嫁ぐことになる。
17歳の男の花嫁には、過酷な運命が待っていた。
自サイトの物を転記しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-25 18:00:00
41720文字
会話率:29%
――ある日、神託が下った。
「選ばれし者よ。世界を救ってください。どうか、助けてください……」
しかし!!!世界を救えという神様はもうなんか投げやり。目的地はどことも知れず。
だいたい危機的状況下。現世はクソゲー。異世界もクソゲー。
美
少女とキャッキャウフフ?なんで現代でも女の友達、彼女がいない奴がどういう理由で異世界でモテモテになるんだ?なるわけねぇ!
さぁさぁお立合い!ただの男、されど漢!世界を救う旅に出る!!!
いやたぶんそんな熱い話じゃないんだけどね折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-03 07:49:33
19972文字
会話率:45%
或る夏の日に、三件の凶悪犯罪が起こった。
一件目の犯人は、早朝の通勤電車の中で、拳銃を使って若いサラリーマンを射殺した後、無差別に発砲し多数の死者を出したが、自身もコメカミを打ち抜く。
二件目は、鉈を使った犯行で大学生の男と女子高
生が犠牲となるが、目撃者の証言によると、鉈で屠られたと誰もが思った白髪の老爺は突然消え、犯人は謎の死を遂げた。
三件目は未遂に終わったが犯人は車で逃走、なぜか狙われた女性も姿をくらましてしまう。
三件の事件にはなんの関連性もなく、変質者による犯行として片づけられようとしたが、そのことに野田剛三が疑念を抱く。
或る晩、殺されたはずの安堂が野田の夢枕に立ち、倭国?再興のために力を借りたいと迫る。
その後、行方知れずの兄優一と名乗る白髪の老爺が表れ、日本に未曽有の危機?が迫っていると告げる。
物語もいよいよ佳境、シリーズ第四弾『選ばれし者』、お楽しみください。
尚、この物語は他のサイトにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-16 00:00:00
129192文字
会話率:52%