影山透は、男同士の恋愛が当然のように繰り広げられる環境に嫌悪感を抱きつつとある理由で中等部の頃から全寮制男子校に通っていた。
高等部になっても、いつもどおりに過ごしていくはずが、転入生が来てからいろいろとおかしくなってーー
初投稿です
主人公が男同士の恋愛に嫌悪感を持っているのでぐだぐだになると思います折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-30 00:00:00
5814文字
会話率:23%
その日、李明蘭(りめいらん)という名の少女が皇帝の前に差し出された。
宮女狩りに自ら望み、後宮に入った彼女の目的とは?
一方、若手宦官である呉涼白(ごりょうはく)は、男同士の恋愛物語を書くことを趣味とし、書いた物語を主である南大妃に読んで
いただくことが何よりも楽しみだった。しかし、いざ情交の場面となると、経験がない故になかなか筆が進まない。
そこで南大妃は涼白にある提案をするが……
◇この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。フィクションと現実の区別がつく方だけお読み下さい。
二つの物語が錯綜する、とある後宮のお話です。
※宦官少年が創作の為にエロスを追求する話です。深みたるもの一切ございません。
幼気な少年に悪いことしてる奴がいますが、最終的には相思相愛になりますので。
なお完全18禁です。
『2020男子後宮BL』アンソロ企画参加作品です
※=R18
◇この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。フィクションと現実の区別がつく方だけお読み下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-08 17:21:48
14831文字
会話率:36%
幼なじみに恋するめぐむ君の高校生活を綴ります。甘くて、切なくて、ちょっぴりエッチな男同士の恋物語。
――
僕は、ずっと前から好きな人がいる。
出会いは小学生の時。
最初はただの憧れだった。
それがだんだんと「好き」に変わっていった。
いや、
後からそれが好きだと、恋だと自覚した。
初恋。
――
めぐむが、女の子みたいな容姿にコンプレックスを持ちながらも、雅樹の愛に触れ、自分を見つめ直し成長していく姿を描きます。
男として男を好きになり、そして、男同士で愛するということ……。
いろいろな人達と関わりながら、自分なりの愛し方を模索していきます。
(とは言っても、エピソード毎には面白可笑しい軽い話でほのぼのと進んでいきます)
★性描写有。男の子同士のエッチなシーンは、めぐむの妄想を含めしばしば?登場します。苦手な方はご注意ください。
※第1章 1年生 4月高校入学 ~ 1年生11月文化祭
※第2章 1年生12月クリスマス ~ 2年生 9月秋口
※第3章 2年生10月修学旅行 ~ 3年生 6月夏前
※第4章 3年生 6月スポーツ大会 ~ 3年生 3月高校卒業
※この作品は、エブリスタ、fujossyにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-12 18:00:00
743694文字
会話率:32%
――教え子が死んだ。二五という若さだった。職業は高等学部の教員で、彼は教え子と同時に同僚でもあった。三上幸二郎、彼が主役の葬式に、彼の教師として、同僚として出席している。何故彼は死んでしまったのか。阿久津恭平による狂気の無理心中――世間では
そう噂されているらしいが、真実はもう誰にも分らない。
かつて彼の教師だった男、生徒だった男、同僚だった男、そのすべてだった男。四人の視点によるオムニバス。微かな狂気と猟奇性が織りなす、男達の純愛の物語。
男同士の恋愛、ちょっとばかりのグロ、ちょっとばかりの屍姦表現があります。この物語はすべて架空の軍事国家のお話です。
関西コミティアで販売した「ハライソ」の最終章を除いたWeb再録です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-19 21:42:31
246812文字
会話率:45%
ゆとり世代の悪い例代表のようなおちゃらけた後輩を甘やかしまくっていたら、なぜだか好かれて一緒に腐女子の女神によって異世界転移させられていた。
男同士の恋愛と結婚が当たり前な異世界で、隠れゲイの先輩がヤンデレ?な後輩に落とされるお話です。
シ
リアス展開はほとんどなく、基本的にはベタ甘な予定です。
キラキラ系イケメン×三白眼の目つき悪い平凡折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-08 08:24:17
8325文字
会話率:57%
大学生の男同士の恋愛話
最終更新:2019-06-23 18:32:58
373文字
会話率:0%
(それがしの働きが、わが国、須賀の繁栄を支える礎となる)
唇を引き結んだ康頼は、見えぬ相手に目を据えて城内へ運ばれた。
桑倉時代。八代将軍の足柄通時が治める世の中は、各国の国主同士が流通の契約を円滑にするため、賄賂のように見目のいい男児
を色夫として他国に贈る風習ができていた。
戦乱の世にできた男女の結婚は政略的なもの、男同士の恋愛は純粋な行為とされたことがはじまりとされている。そのなかで、男同士の絆に対する信仰が高じすぎ、国同士の結びつきのために、恭順を示す人質の側面も持った色夫を大国に渡すことが国交の重要手段となった。色夫となったものは、自国の繁栄や交易をつなぐために、輿入れ先の相手に文字通り心身ともに尽くさなければならない。
(かならずや、寵愛を勝ち得て須賀に繁栄をもたらさねば)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-10 16:00:00
100888文字
会話率:51%
「恋愛なんてごめんだ」
双子の兄妹である朝日と夕子は、幼い頃、父の裏切りを受けてそう決心した。
しかし、大学生になったある日、朝日は妹に「大切な人ができたの」と告げられる。
自分の同胞を、片割れを失った。この痛みをどこにぶつけれ
ばいいのだろう。
そう悩んでいたところに、幼馴染みの悠がとある提案をする。
「だったら、朝日が彼女にされたことを、彼女にもすればいい」
――その結果始まったのが、男同士の恋人ごっこ。その奇策の行く末は……?
※もとは『BL小説短編集』に載せる予定でしたが、予想外に文字数が増え中編程度になってしまったため、こちらに単体であげています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-17 23:00:00
47914文字
会話率:41%
酒場の店員リリアは男同士の恋愛関係を妄想してしまう、イケナイ秘密の趣味を持っていた。ある日、馴染み客のレオナルドに告白されてーー?
◾︎同性愛の話が出てきますが、メインカップルは男女です。
◾︎拙作『呪いの塔』のスピンオフ作品ですが、これ単
体で読めます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-20 05:30:44
10329文字
会話率:35%
引きこもりだった「僕」は満天の夜空の下に放り出された。異世界に転生し、7歳にして捨てられやっと日本で生きていた記憶も取り戻した、らしい。使命もない、後ろ盾もない、魔力だけは潤沢にある。あと美貌もあるらしい。7歳だけど。男しかいない魔力=財力
な異世界で、奴隷を買っては命がけの駆け引きをしながら生きていたら、異様な影響力を発揮し始める少年の話。やや勘違い要素あります。奴隷制度や人を蔑む表現がありますので苦手な方はご注意ください。男同士の恋愛を取り扱っています。主人公はまだ子供ですが、周囲の人間が恋愛したり結婚してたりします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-27 18:10:49
5560文字
会話率:28%
作者自覚の大迷走BL!
若干チャラい大学生、神田さんが1つ年下の男子、しーちゃんと恋人同士になり、男同士の恋愛に哲学感じつつ、ついに初めての夜を迎え、ある意外な事実が発覚。
ギャグです。薄目で読める方推奨。
いろいろおかしいけど、気
にしたら負けだゾ☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-07 15:27:02
41475文字
会話率:43%
注意
このお話はムーンで連載している「紡ぐ糸が金色になる秘密」の番外編です。
このお話の本編「紡ぐ糸が金色になる秘密」のジャンルが、「女性向け」なことに加えて、この短編が連載を読んでいないと、意味がほぼ分からない、と言うことでこの短編も「女
性向け」ということにしています。
このお話自体は内容は男同士の恋愛を扱っています。大の男二人が最初から最後までいちゃいちゃもだもだしております。
また登場する二人とも不特定多数の男女のお相手をしていた過去があり、お互いそのことを受け入れております。
このような登場人物、内容が苦手な方はご注意ください。
ムーンで連載している「紡ぐ糸が金色になる秘密」の番外編です。第159話に登場したガブロフとアンドレエフの話です。あの二人が休憩時間どんなふうに過ごしていたか、というお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-02 16:09:46
14935文字
会話率:25%
あれから1年。直大らしい姿を偶然見かけた桂吾は、直大を取り戻そうと奔走する。
~親友で兄弟。繋がっていながら縺れて切れる二人の間の運命の糸。
血縁はないですが、戸籍の上では兄弟である男同士の恋愛話~
最終更新:2014-07-21 21:08:45
41372文字
会話率:53%
ある日桂吾は直大と7年ぶりに再会した。
~親友で兄弟。繋がっていながら縺れて切れる二人の間の運命の糸。
血縁はないですが、戸籍の上では兄弟である男同士の恋愛話~
最終更新:2014-07-21 19:46:39
28561文字
会話率:56%
男同士の恋の戸惑いです。短編小説になってしまいましたが、詩のつもりで書きましたのでご了承ください。 感想など頂けますと幸いです。
最終更新:2010-04-12 21:03:00
313文字
会話率:0%