アクロスティア王国の王女エディルレーヌ(11)は婿を迎えた。相手は隣国の王子アーヴィング(8)。
当初こそぎこちなかったものの、やがてエディルレーヌとアーヴィングは心を通わせ、姉と弟のように優しく穏やかな時間を過ごすようになる。
けれど実
はアーヴィングは婿とは名ばかりの人質で……。
国と国の均衡が破られた時。
エディルレーヌとアーヴィングは……?
『僕は君の弟じゃない』
『私を貴方の妻にして』
姉から妻へ。
弟から夫へ。
政略で結ばれた夫婦の物語。
2020.2.1タイトルに副題を付け加えました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-22 22:33:31
120007文字
会話率:34%
王国騎士団団員のエドガーは、帝国からやってきた怪しい男と身体の関係を持ってしまった。白子と呼ばれる魔力無しでありながら、その男は恐ろしいまでの強さを誇っていた。彼の獰猛で残酷な本性に怯えることはあれど、普段の優しく穏やかな性質に、次第に惹か
れていく。
しかし彼の左手の薬指には、銀色の光を放つ指輪がはまっている。
サイコパス気味美丈夫×自傷癖持ち真面目男前折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-30 01:00:00
3178文字
会話率:38%
大学進学を気に地方に下宿を決めた 里見 優
手違いにより住むはずの部屋に入居できず、宛がわれた仮住まいは曰くつき物件で……
何とか安心して眠れる部屋を借りようと奔走する優の元に一人の少女が現れて
「住み込みで家政婦やってみない?」
情と
金が絡み合う 二人の優しく穏やかで淫らな日々
※この小説は憩の所属するN.Bakery原作の大人向け百合漫画作品『ふれたいもの』の小説版です。
漫画本編には描き込めなかった要素を含みます。
漫画本編より進みが早くネタバレ要素を含む場合もあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-30 00:00:00
20939文字
会話率:44%
【白い髪のネージュ】の続編
竜の長であるガルグイユの話しです。
ガルグイユの欲とは…
長生きの彼には誰にも言ったことのない
欲望があるのです。
それは一体どんな欲望か、人型になる事を楽しみながら人間の様に生きる様になった理由は?
強く優し
く穏やかな竜の長である彼の
ささやかな欲望のお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-13 21:08:28
27224文字
会話率:32%
オークという、思考が性欲と食欲でいっぱいの種族に、一体の変異個体が生まれました。
彼は性欲を理性で抑えることが出来、理性的な思考を獲得することが出来たのです。
ある日、彼は仲間のオークが攫ってきたニンゲンの私物に、一冊の本が混ざっているのを
見つけました。
その本には、女性や子供には優しく、悪を許さない紳士のなり方が記されていました。
それを読んだことをきっかけに、彼は紳士を目指すことにするのですが、その本は立派な紳士のなり方と共に、変態紳士へのなり方も記載されていたのです。
心優しく穏やかで、困っているものを放ってはおけない昼の紳士。
外道で容赦の無い、変態プレイを紳士への道だと勘違いする夜の変態紳士。
そんな二面性を有しながらも、彼は様々な種族の女性を虜にしていくのでした。
※プロットなし、ストーリーなし、推敲なし、不定期更新です。設定も適当なので矛盾していたら流してください※エロシーンある話には☆いれときます※電子書籍化・単行本化しました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-01 18:18:09
186871文字
会話率:36%
真鍋実加《まなべ みか》。理穂と常に行動していろいろなことをやらかすやつだと言われている。理穂と同じように毎日ボーイッシュな服で過ごして、理穂と同じくスカートは絶対に履かない主義だった。保育園が一緒で、そのときは私と一、二を争うくらい泣き虫
ですぐに泣いちゃう小さな女の子だったのに、入学して時間が経つうちに、いつの間にか私を追い越して強くかっこよくなった子だ。実加は理穂と意気投合して、二人で荒っぽい言葉遣いで自由に無敵に過ごしている。
中島雪乃《なかじま ゆきの》。最初に会ったのがもう思い出せないくらい、ずっと私の半身のようにそばにいてくれる子が、雪乃である。最初は漫画が好きで、絵を描くことも好きで本もよく読むという同じ趣味仲間だったのが、互いの家に行き来して二人で冒険ゲームに夢中になった。雪乃は親のいないときを見計らって私の家にずっと通い、二人で新しいゲームに挑戦して一緒にレベルを高めた。私たちは同士であり親友であり相棒である。新しいゲームは四歳上の兄が持っていて、兄はその中で飽きたゲームを私たちにあげていたから、ゲームはやり放題だった。兄はゲーム機も私たちに貸してくれていたので、私たちの精神はゲームによって強くなった。年がけっこう離れているので二人きりだと気まずいけれど、雪乃が家に来て三人になると話しやすいのか、兄は普段より優しく穏やかな雰囲気になって私と接してくれた。両親はゲームの楽しさを絶対にわからない人たちで、他人を家に招くのも好きじゃない性格だった。そのため家に友達を呼ぶのはすごく覚悟が必要でいつもどきどきしていたけれど、今のところ鉢合わせになったことはない。
雪乃といれば、兄にも優しくされたし、この子がいれば怖いことなんか何もないと思った。
松田理穂《まつだ りほ》。最初に会ったとき、彼女は金髪だった。今だって金に見えるほど明るい茶色だけど、会った当初の理穂は服も男の子っぽい活動的な見た目で、この小学校で髪をその色に染めているのは彼女だけだったのもあって、やはり有名だったらしい。男子を泣かすのが大得意で、喧嘩をさせればたいてい勝った。周りから怖がられていたが、なぜか最初から私に優しかった。いつ出会って仲良くなったのがよく思い出せないくらいに、自然とそばにいるようになった。理穂はいつでも強くたくましいのだ。
もうみんないないけれど。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-20 21:41:58
7297文字
会話率:48%
理不尽なお仕置き。いつもは優しく穏やかな晶がノリノリで命令を下してくる。こんなご主人様になら大歓迎だと思ってもらえれば幸いです。・・・「愛欲の施設 - Love Shelter -」の短編小説になります。本編既読済みの方向け。
https
://fancyfield.net/
「愛欲の施設」の詳細も記載している皐月うしこのオリジナルサイト
Twitter:@satsuki_ushiko折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-14 16:34:11
8787文字
会話率:52%
【洋食屋の店主×乳首が光る純朴大学生】
生まれて初めてできた恋人は、優しく穏やかな二十も年上の男の人・相馬さん。
お付き合いは順調だった。……うちに遊びに来ないかと言われるそのときまでは。
これってそういうことだよな? でも、まずい。
おれ
の乳首は光るのだ。
どうしよう。こんなのバレたら、きっと嫌われる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-22 22:21:52
13232文字
会話率:41%