戦争で右足を失ったユージーンは、屋敷の自室に引きこもる日々を送っていた。毎日のように地獄のような戦場の悪夢を見る。
痩せ細って生きる気力もろくになくなったユージーンは、魔導技師のリヒャルトとの結婚が決まり、リヒャルトと結婚した。
穏やかで優
しいリヒャルトとユージーンのささやかな幸せのお話。
魔導技師✕義足の元騎士。
※アルファポリスさんでも公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-27 15:31:05
10476文字
会話率:49%
王城で魔導技師として働いている俺、ジル・ルートレイ、二十歳。
俺は今回、若くて体力があり潰しがきくという理由から、宗教大国であるシンラ国へ派遣されることになった。
横暴だと思うけど、逆らえないの辛い。
派遣の期間は一年間。三人の護衛の騎士を
引き連れての技術提供が任務だ。護衛の騎士の一人、幼馴染でもあるダイに働き過ぎを調整されながら、忙しく派遣期間を過ごしていた俺は、ある日『斎宮』と呼ばれるこの国での宗教的最高位の美少女に出会う。
俺の理想そのものといった美少女に俺はあっという間にメロメロになっていくのだが……。
◎
美少女美少女連呼しますが、これはBLです。ご注意ください。
R18のシーンは予告をいたしません。本編は完結しており、予約投稿済みです。いつものように本編終了後、小話を何話か投稿できたらなと思っております。
「僕が結婚した理由」というシリーズですが、前作を読んでいなくても、全く支障はありません。ありませんが、ついでに読んでいただけると小躍りして喜びます。
もしもお時間がありましたら、どうぞお付き合いくださいm(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-17 01:00:00
173345文字
会話率:25%