逢宮大学准教授の鳴成秋史は、自分の授業サポートをしてくれるTA(ティーチングアシスタント)を募集していた。
そこに現れたのは、月落渉と名乗る男。
志望動機を問うと、男はこう答えた。
「端的に言うと迷子です。迷える子羊のような気持ちで」
「
……はい?」
独特なペース、冗談か真実か分からない。
けれど、鳴成は採用を決めた。
理由は『自分に興味のなさそうな雰囲気に惹かれたから』。
それが、男の完璧なる包囲網の一端に既に引っかかっているとも知らずに――。
仕事の枠を超え持てる全てで全力サポートするハイスペック年下×穏やかで大人な年上准教授。
ベタベタしてないのにものすっごくイチャイチャしてる、日常系ラブコメです。
※毎週火、木、土、日の18時30分更新です。
別サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:30:00
187197文字
会話率:51%
30歳、彼女なし、童貞の俺は、誕生日に偶然立ち寄った古書店で「魔導書」を手に入れた。冗談半分でページをめくり、試しに書かれていた「変身の魔術」を使ってみたら——
美少女になっていた。
そこから俺の人生は一変する。
会社の後輩と“おねショ
タ”、仕事相手と“百合プレイ”、JKの処女を貰い、緊縛、3Pまで。
思考盗聴で本音を聞きつつ、時に優しく、時に乱暴に。
姿も立場も、性別さえも変えて、俺は“別人”として彼女たちと関係を築いていく。
しかし、彼女たちは俺の正体を知ることはない。
——30歳から始まる、きままな魔法エロライフ。
※変身・TS・年齢退行・異種姦など、なんでもアリな性癖ごった煮な予定です。
タグは後で変えるかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:00:00
169378文字
会話率:39%
ある日高橋圭太は召喚された。
「ようこそ我が花嫁」なんて金髪イケメン王子に手を取られてしまったのだ。
花嫁?
いやいや、俺は男なんですけど?
異世界召喚?
何それ美味しいの?
冗談ではなく、本気の本当の異世界召喚で、しかも召喚の理由が金髪
イケメン王子の嫁探しだった。
任務を終えると元の世界に帰れるらしい。
が、俺の任務ってなに?考えるの怖いんですけどぉ
オメガバースの設定に、独自のものがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 20:20:00
65352文字
会話率:45%
「必ずやリアラを……そして、リリライト殿下をお救いすることを誓います」
その世界に、突如異世界より悪魔のような男が現れた。
その男は”勇者”の直系であるリアラと清純な姫リリライトを淫欲に染め上げる。
そしてその力を利用し、世界征服という冗
談のような野望を実現すべく動き出した。
龍騎士リューイは、恋人のリアラを救い出すために。
第1王子として国を率いるカリオスは、妹のリリライトを救うために立ち上がる。
しかし悪魔の力は強大で、大陸に名だたる女性らをその「異能」で次々と淫欲に堕としながら、侵略を続けていく。
かつての仲間が、恋人が、家族が、狂気と淫欲に染まりながら襲い掛かってくるという絶望の中で、龍騎士リューイと龍を統べる王とあらんとするカリオスは愛する人を救えるのだろうか。
その鍵は、悪魔と同じ異世界からやってきたとある平凡な1人の男が握っている。
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※本作は、ノクターン掲載作品『白薔薇の騎士と純白の姫』の続編となりますため、前作を読了してから本作を読んでいただくことを推奨いたします。
前作のページはこちら⇒https://novel18.syosetu.com/n6240ff/
★超ざっくり、一言で作品説明★
お姫様/勇者の素質を持った美少女/天才的な策略家/有能な女騎士……といった面々を、次々とチート能力で快楽洗脳していくセクハラキモ親父と、それを止めようとする主人公達の物語です。
※R18(エロ)要素について
・サブタイに★が着いているのは、エロメインの話です。
・★回は、あとがきに3~5行程度でストーリーをまとめています。(苦手なエロシーンを読み飛ばしても話が分かるようにするため)
・百合シチュ、ふたなり、アヘオホなどの下品系プレイがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 23:53:48
1740449文字
会話率:37%
前世の私は悪女と呼ばれた名前を元に愛する人の最愛を可能な限り虐め尽くし、最後に死んだ。
けど、死んだと思って目が覚めれば私の愛する人が目の前にいてどうやら神様からのご加護でやり直しができるらしい!?冗談じゃないわ、こうなれば丸ごと生まれ
変わって私も、私の周りの人たちもみんな幸せにしてあげるんですから。
だから、どうぞ愛する貴方。
好きな方と幸せになって。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 21:00:00
34637文字
会話率:61%
天才レーサーとして名を馳せた新海駆は、事故で足を負傷し、レースの世界から引退を余儀なくされる。失意の中、チームメイトから軽い冗談で「レースクイーンになればいい」と提案された彼は、チームに残るためその役割を引き受けることを決意する。
※本作
は制作にAIを使用しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 10:11:05
17074文字
会話率:8%
騎士団専門の食堂でウェイトレスとして働くティティルの密かな楽しみは、慕っているゼムロス騎士団長の姿を眺めること。
「今日も素敵すぎます、騎士団長……!」
彼の顔には呪いで消えない傷があるけど、そんなこと気にならないくらいカッコいい。ティティ
ルの想いは日に日に深まるばかり。
そんなある日、おばあちゃんを手助けしたお礼にと「猫になれるキャンディー」をもらったティティル。半分冗談で受け取ったものの、ゼムロスが猫と戯れる姿を見かけ。物は試しにと食べてみるとまさかの猫に大変身! どうなっているの、これ!?
しかも、猫好きなゼムロスに「うちの猫になるか?」とお屋敷に連れていかれ…。いろいろあって人間に戻れば「3カ月後の夜会まで期間限定の恋人になってほしい」と頼まれてしまう。さらに、夜は実は絶倫だったらしい彼から甘いささやきと共に熱く何度も求められ…。
「お前さんはどこもかしこも敏感で可愛いな。ほら、ここも」
……だ、団長、私って期間限定の仮の恋人だったんじゃないですかっ!?
*頑張り屋の女の子が大人な男性に溺愛される系のお話です。
■注意事項■
・以前投稿していた『オジサン騎士団長に甘やかされたくて、猫になりました。』の設定と展開を大幅に変更したものです(現在は削除しています)。
・前半は所々同じ文章が出てきますが、後半はほぼ書下ろしです。
・全34話。完結済み。
・感想、評価、リアクション、誤字報告など、ありがとうございます♪ 感謝感謝(*^-^*)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 19:10:00
113402文字
会話率:33%
騎士団専門の食堂、ライ麦畑でウェイトレスとして働くティティル(20歳)。彼女の毎日の密かな楽しみは慕っている騎士団長ゼムロス(34歳)の姿を眺めること。
(今日も素敵すぎます、ゼムロス団長……!)
四年前にひったくりに遭った時に彼から助けて
もらって以来、片想いを拗らせ続け、想いは深まるばかり。
そんなある日、重い荷物を持ったおばあちゃんを手助けしたお礼にと「猫になれるキャンディー」をもらったティティル。半分冗談で受け取ったものの、その日の夜、ゼムロスが猫と戯れる姿を見かけて……。
■■2024.7.29 日間総合ランキング2位。ランキング3位以内って初めてなので嬉しいです。応援、ありがとうございました(*^_^*)■■
*注意事項*
・ヒーローはイケオジではありません。見た目がクマのただのオッサンです。
・エチシーンは濃厚というか、ちょっとヒーローにSっ気が入っています。無自覚調教系(?)なので、苦手な方はご注意ください(個人的にはノーマル範囲だと思っているけど、人によってはハードと感じるかもです)。
・本編完結済みです。
・感想、イイね、誤字報告など、いつもありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 19:10:00
120295文字
会話率:33%
「お前、姫香とヤッたことある?」
昼休み、何気なく聞いた噂は信じられないものだった。
"幼馴染の姫香は、頼んだらヤラせてくれる。"
清楚で可憐な彼女がそんなビッチなわけがない。
でも、試しに冗談で頼んでみたら——
「……山田となら、いいよ?」
嘘だろ!? もしかして俺以外の男とも!?
心が乱れる俺の前で、姫香は恥ずかしそうに身を寄せてくる。
”頼んだらヤレる”幼馴染の真相とは――。
疑似NTR×勘違い純愛
※ノクターンスレ晒し中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 04:07:26
8501文字
会話率:32%
「ブラジャリング」に続く、架空のエロいおバカスポーツ第二弾。これも「冗談で生成したら凄く笑える作品が出来たが、ここに載せようと再生成したら末期のGrok2が厳しくなっていて楽しめる文章が事実上生成不可。Grok3ですぐ規制が緩くなったので、
生成の機会を得た」ものです。前回はルール説明、実況、試合後の選手の余韻も生成してくれたが、今回は面倒なので、生成されなかったままアップ。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-02-25 00:11:15
1244文字
会話率:0%
退魔師の卵である由奈は、ひょんなことから拾った幼い妖狐コヨリネと共にこっそり魔物討伐に勤しんでいた。
時にはケンカをし、くだらない冗談を言い合うかけがえのないパートナーとして暮らす二人だったが、ある時コヨリネの身体に異変が起こる。
※pix
ivからの転載です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 18:00:00
11084文字
会話率:45%
日中3時の予約更新です。
一家で異世界に転生したものの、俺はマリアベルという名の悪役令嬢になっていた。
このままだとゲームシナリオ通りに俺は婚約破棄からの毒殺だし、妹は魔王になっちゃう!?
は?!全力回避一択に決まってんだろ!!!←
しか
もそれだけじゃなく追加ストーリーで王太子と恋仲になってハッピーウエディングとか冗談じゃねぇええええ
っていうお話です。よろしく♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 15:00:00
321878文字
会話率:35%
「あの先輩もし良かったらこの後、二人で……」
「ちょっと、悠人君、何の冗談? 笑わせないでよ」
「いや、俺、なんかおかしいこと言いました? 先輩はスワッピングに誘って来たんですよね? だったら、二人でセックスしたって良いじゃないですか?」
「だから、悠人君と二人だけでセックスするわけないじゃん」
え? そうなの? それは何か傷つく。
「セックスはしないんですか?」
「そう、二人だけではしない。でも、スワッピングは別だよ」
先輩、同期、人妻、女教師、ナース……。
社畜会社員の俺は、Gカップ美人の会社の先輩に誘われて、スワッピングに沼りだす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 21:10:00
117611文字
会話率:28%
ワープ航行中、暇を持て余したメリナとアナスタシアはえっちでもするかと冗談めかして笑っていた。
しかしアナスタシアは他にやることが無いと思い、まぁそれも経験か。
男相手するよりもいいし、ぶっちゃけメリナの容姿は好みなんだよなと承諾。
童貞拗ら
せた自慰行為もした事の無いメリナと、TSして女の快楽を知らなかったアナスタシアのいちゃらぶえっちこめでぃ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-29 17:00:00
15925文字
会話率:53%
放課後、いきなりクラスの幼馴染たちに呼び出され、「彼氏とエッチする前に、君と練習がしたい」などと言われた。
2人とも、初めてできた彼氏にいきなり下手なところを見せたら幻滅されたり、別れ話を持ち出されるかもと不安になり、幼少期からの腐れ縁
である俺に代理彼氏という名のセフレ契約を持ちかけてきたらしい......。
幼馴染となら後腐れなくエッチできるという理由だけで、練習相手の候補として選ばれたが、年頃の男子がそんな都合の良い話を持ち出されたら、間違いなくカラダが疼いてしまう......。
不覚にもペニスを勃起させながら、冗談なのか本気なのか分からず呆然としてしまったが、どうやら本気のようだ。
そして、ふと倫理的にヤバい邪念が脳裏をよぎった。
(仲の良かった幼馴染たちと都合の良いセフレになれて、一時的にだけど彼氏から合法的に寝取ることができる......)
カラダの芯から昂ってくる邪悪な欲望に抗えず、彼女たちの提案に快諾すると、その日からセフレ彼女たちとの恋人ごっこが始まった......。
こんなの絶対やっちゃいけないことなのに、彼女たちは仲良しだからOKみたいな気持ちで、認識を誤魔化している......。
行きつく先には破滅が待っているに違いないのに、この関係性から抜け出せない......。
そんな、不純で不健全で、嘘だらけのこじらせ純愛エッチに耽る日々を過ごしていると、彼女たちが俺の方が上手だと褒めてきたり、優越感を煽ってきたり、あからさまに好意を匂わせてくるようになった。
※セフレカノジョたちの秘密
実は2人とも、長年ずっと想いを打ち明けられずにいたので、しれっと好意を隠しながらエッチする口実を探していたらしい。
こちらは一方的に好意を持っているだけだと思っていたが、どうやら2人はその淡い恋心を共有していた模様。
今の彼氏と付き合っているのも、周りの目を気にして、形だけの恋人になっただけで、本来の目的はあなたの気を引いて愛情を確かめ続けることだった。
そんなある意味一途で、純情で、けれど歪みきっている2人と交わるたびに、どんどんエッチの内容は過激になり、最終的にはあなた専用のオナホになりたいなどという危険すぎる願望さえ懇願してくるようになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 23:00:00
64652文字
会話率:73%
母親が死に、実家じまいの為に訪れた実家の部屋で、近藤稔(50)は懐かしいメモを見つける。
それは中学二年から高校卒業の前まで少し特殊な関係にあった女子、森本千里の電話番号のメモだった。
千里と稔は中二から、小遣い程度の金額を渡してエロい事を
する、少し特殊な関係だった。
「はじまりは確か……」
メモを見たことで当時の記憶がフラッシュバックする。見抜きから手コキ、そして多分冗談で言ったんだろう金額の十万円を何とか用意して、千里の処女を買うまで。
結局恋人同士にはなれなかったけど、千里は誰とでも寝るような女でも無かった。
主人公、『近藤稔』が学生時代少し特殊なエロ関係にあった『森本千里』との関係を懐かしく思い出す、ノスタルジックエロストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-07 00:00:00
18439文字
会話率:31%
ようこそ。ここは皆様が住む世界とは別の異世界、淫触界。
こちらに招かれるは、素質を持つ女性達。女性化した男性達のみ、皆様には、この永遠の園にて繁殖活動に従事していただきたいのです。
冗談じゃない?そう言われるのは承知の上です。ご安心し
てください、この世界を最後まで眺めたうえで、拒否することを選べば元の世界で朝日を浴びることができますよ。一夜の淫夢で終わるのか、永遠の苗床となるのかは皆様の選択次第でございます。
では、こちらへどうぞ。めくるめく快楽の園、触手に絡みとられた乙女達の末路を共に見て参りましょう。
※この物語の登場人物は、全て心から幸せです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-21 14:00:00
120827文字
会話率:36%
彼女の名前は桜井美羽(さくらい みう)
クラスメイトの冗談で放った一言でいじめにつながり
彼女の人生を普通の人間の生活から離していくお話
最終更新:2024-12-12 00:00:00
49233文字
会話率:34%
結婚して10年目。
私たちの関係は、表面的には完璧だった。夫の隆は、誰が見ても優秀で、優しく、そして私を愛してくれる最高のパートナーだった。
しかし、私には誰にも言えない欲望があった。それは、彼を私の支配下に置き、そのすべてを委ねさせる
こと。
最初は、もちろん冗談半分だった。
「隆、今日は私の言うことを全部聞いてくれる?」と、さりげなくお願いしてみた。
彼はいつものように笑って、
「もちろん、君の好きにしていいよ」
と答えた。それが、全ての始まりだった。
最初は夜の営みの時だけだった。私の口から発する彼へのお願いとか、甘いおねだりはゆっくりと時間をかけて彼自身も気づかない速度で蝕んでいく。
徐々に、お願いやおねだりは命令とか指示というべき強いモノへ変えていき、ついに彼は私の指示に完全に従うようになり、私の望む通りに振る舞うことが彼の日常となっていった。
私の支配域はすでに夜の営みだけでなく、彼の服装、食べるもの、話し方、すべてが私の手中にあった。だが、私はまだ物足りなかった。もっと、彼を深いところへ堕としたいと感じ始めていたのだ。
ある日、私は彼に手錠を差し出した。「今日からは常にこれをつけて生活してもらうから。かまわないわよね?」
隆の目には驚きが浮かんだが、彼は黙って私の指示に従った。その瞬間、私の中で何かが目覚めた。
ついに、私は隆の私生活の部分に枷を施した
隆は私という支配者の枷を付けられた。私は彼から全てを奪うつもり。
隆。愛してるわ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-03 04:59:05
605053文字
会話率:36%
紫崎啓介は5月に18歳になったばかりで、進学校の高校三年生の国立大学の経済学部か商学部を目指す受験生です。
見た目普通で成績は学年でも上位10位以内に常に入る一応優等生であり、彼女いない歴年齢です。
幼い頃に病弱かったので身体を鍛え
る為に空手道場へ中学校卒業するまで通っていて、進学校の高校に合格したので空手道場は辞めて勉強一筋となった。
両親は海外赴任中で俺は五歳年上の姉と2人で、都心郊外にある2LDKのマンションに住んでいましたが、姉が今年の春に結婚したために今はそのマンションで一人暮らしをしています。
同じクラスに美少女でスタイルが良くて成績も1位から3位くらいに入るくらいの優等生で合気道を嗜む大の男嫌いと噂のされるクラス委員長の美咲結衣さんがいます。
俺も秘かに憧れる高嶺の花であり、言い寄る男子を投げ飛ばすのは有名の話で下手に近寄れば痛い目に遭うと同学年の男子は遠目で眺めるのが関の山であった。
だけど俺も副委員長をやっているので、わりと二人きりになる機会があるのですが、無駄話とか冗談が言えるような相手ではないので業務連絡程度会話しかこの冬まで出来なかった。
しかし、二学期のクリスマスイブの24日に見てはいけないもの見て、それから付き合う様になり同棲する事になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-28 04:53:45
8167文字
会話率:58%
飛び級をするほどの天才だったメアリーは十四歳で大学を卒業した。
その後、教師の道を志すも天才すぎるメアリーに生徒たちが付いていけずに教職をうまくできないでいた。
十六歳の時にメアリーは教職をやめるも、王宮の使いから第三王子エルヴィスの教育係
にならないかと誘われる。
エルヴィスの教育係となったメアリーは彼と打ち解けてすっかりエルヴィスに気に入られてしまう。
エルヴィスはメアリーに大きくなったら結婚したいと申し出る。メアリーも子供の冗談だと思い承諾するも、それ以降エルヴィスはメアリーに対して愛が重くなる。
エルヴィスが十八歳となり成人しても、その愛は変わらずにメアリーを求めてしまう。
メアリーはエルヴィスの溺愛に戸惑いながらも、教育係として彼を導こうとする。
それは性教育を含めての話である……
性描写がある回はサブタイトルに※を付けます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 16:51:47
34442文字
会話率:39%