かつて魔法世界では何人もの勇者が現れた。
神から授けられた奇跡である宝剣『エクスオルキス』を携えて、多くの魔物を滅した勇者。
魔族や魔物によって暗黒に堕とされた世界に光を灯して人類の生存を繋げた"夜明けの勇者"など。
そんな多くの英雄や勇
者が誕生しては消えていき、長い年月が経ったルターニャ領で一つの依頼があった。
「夜明けの勇者より強い男について調べて欲しい?」
依頼人はルターニャ領騎士団の団長を務めており、今の宝剣『エクスオルキス』を持つカラハルトだった。
彼が言うには同じくエクスオルキスを持って活躍した、夜明けの勇者アオザキ・カイトより強い男がいるそうだ。しかも彼と同じ時代で。
名を『捻くれているだけの凄腕剣士』
勇者すら上回る実力を持っておきながら、歴史の影に埋もれた剣士。
彼はどうしてそうなったのか。
どんな生き方をしたのか。
カラハルトから調査依頼を受けた、ルターニャ領歴史調査員のインヴェスはその人生を調べていく。
これは勇気ある者から受け継がれ、勇気ある者は光を受け継いだ一人の男の物語だ。
※公式企画「Blue Moon Cocktail」参加作品です。
※「Blue Moon Cocktail」で作品の設定を使っていい証である「BMC_使ってもい〜〜」は付けていませんが同じ作者として次の作品と世界観を共有しています。
・次元を渡る灰色の戦乙女
N3366JN
ただしこの作品を読まなければ話が分からないという風には作っておりませんので、この作品を必ず読む必要はありません。でも、できれば読んで欲しい……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-08 11:38:42
7029文字
会話率:22%
新撰組
倒幕派志士達に恐れられた幕末最強の剣客集団
壬生の狼と称された侍達が女になってしまった!?
そんな世界に迷い込んでしまった
主人公
彼は幕末の世を
どう生きて行くのか
最終更新:2019-12-22 00:52:20
2444文字
会話率:75%
主人公、観月詩音は、高校三年生。成績は上の下、容姿は中の上。
ある日、
学校で、教師を庇ったことがきっかけで、苛められてしまった詩音は、ある満月の夜、海に映る虹色の光に誘われ、身を投げる。
眩い光を抜けて、目を覚ました詩音は、
魔術の素
養とこの世界の知識を手にいれていた。
これは、
異世界・ミアプトテラで、詩音と異種族の少女達が紡ぐ物語。
※戦闘描写のある話は☆、エロ描写のある話は★がついています。
11/8追記
あらすじを読んで、少し違和感を感じたので、少し訂正しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-15 13:18:28
20072文字
会話率:33%