恵み多き異界、ルーフェンを支える精霊たち。
その精霊たちが慈しみ愛する聖霊になんの因果か転生してしまった元日本人女性の受難。
いや、あの、一夫多妻ならぬ多夫一妻ってなんなの?アホなの?
そもそも許可してないから!そこ!勝手に夫になるな!
我
も我もとよってくる美形どもを蹴散らし彼女はただ一人の愛しい伴侶を見つけられるのか。
※主人公の相手が複数です。
逃げられません。お相手が一人じゃないとお嫌な方は見ないのをオススメします。
Rな展開があるお話には※が付きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-26 00:28:56
9775文字
会話率:20%
竜はその永い生涯にただ一人、至宝と呼ぶ番を求める。
***BLです***
最終更新:2016-05-23 00:00:00
4088文字
会話率:18%
異世界ファンタジー&天使と悪魔。ドラゴンが絡む異種族恋愛ファンタジーです。
天使は両性、悪魔は堕天使で堕天することで性別を得ます。
自サイト及びその他にて連載中及び以前こちらにも投稿していた作品です。
最終更新:2016-03-24 00:00:00
155751文字
会話率:33%
かつて、竜王と人の娘が恋に落ちた。
しかし、その想いを疎む者によって両者は引き裂かれ、娘は死を選び、竜王は狂気のままにその性を歪めていつしか魔王と呼ばれた。
その魔王へ牙を剥いたは、一頭の竜。竜王と娘を愛し、その進展を慈しんでいた、情深き「
兄」。
これは、救世者の烙印を押された竜と、娘の生まれ変わり――その出会いから始まる物語。異なる者を愛するのは、愚かだろうか?
※ややご都合主義な部分あり。恋愛色はしばらく薄めです。エロは後半にならないと入りません。むしろ添え物です。
こちらに掲載したのは、どちらかというと残酷・流血描写の多さが理由です。ご留意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-18 22:00:00
236241文字
会話率:35%
オステリア王国アルゴー領。ドラゴン生活地域と隣接したその土地は『竜王』と呼ばれる領主の下、平和に統治されていた。
ある時、『竜王』が嫁が欲しいと言い出し、その候補もいるという。だが、その候補はなんと彼を狙って来た刺客で―。
最終更新:2015-09-16 17:09:09
9229文字
会話率:49%
小説家になろうの本サイトで連載中の『竜王の世紀』に登場する、
主人公の竜王カズミとヒロインのシズナ姫の初夜の記録。
二人の関係については、いろいろと複雑な事情があるので本編のほうを参考にしてほしいが、簡単に言えばカズミは異世界の人間が竜王
に転生した人物であり、シズナは竜王復活の生贄にされそうになったが奇跡的に助かったせいで、カズミのことを強烈に慕っている。そんな仲。
砂糖分やや多めの構成のため注意折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-27 20:30:01
10447文字
会話率:60%
10年に1度の竜王会議をすっぽかした幼馴染、黒竜王をシメるため、火竜王の弟ユージーンは人間の住む領域とされる人界に渡った。
人間の慣習も他人の心の機微も集団生活も理解できない火竜ユージーン(人型)となぜかその面倒を見るハメになった苦労人の騎
士キオンの、「人間は面倒だな」「ここにいる間は俺に従えって言っただろう!」ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-24 16:58:10
78485文字
会話率:34%
母から聞かされていた『竜王の花嫁』伝説。自分には関係のないことだと思っていたら、突然目の前に黒い竜が現れた。えっ、俺が花嫁⁉︎いやいや、俺、男なんですけどー‼︎
もう一つの連載がシリアスなので、軽くていちゃラブな話が書きたくて始めました。
※CP固定です。
※エロシーンがあるものには印があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-28 20:34:04
16795文字
会話率:43%
竜王都シリーズというか、描きたかった時代劇風異世界≪ケイヤクセカイ≫綺談を、竜王都を舞台としたよもやま綺談として描いております。アルファポリスさんで、ブログ投稿していました。少し描けたので、こちらにも掲載してみました。
<"契約
"世界>という異世界で、こちらの世界で、チート能力を持った「剣客:伊藤一刀齋」を転生させてみました。ただし、既にこの異世界で様々な伝説を残した"剣神=イットウサイ"という状況です。“憤怒”の時期だと60歳くらいとしています。
普通な人間が、異世界でチートであるなら、最初っからチートな人間が転生すれば、限界突破レベルを、問答無用で叩き斬れるくらいでないとねという想いから描いております。
ま、剣客ですから、時折、チートな戦闘モードもありますため、ヤバい記述が多くなりますので、残酷記述があるので、R-18としました。エロ要素は、ほとんどない予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-02 14:47:45
2030文字
会話率:35%
宮廷の魔術師団の女副師団長であるルーセは、生まれた時から、その血に宿す魔力を強める為、ある人物との間に子を成すことを義務付けられていた。
大国に伝わる竜王に愛された姉妹の伝承、その姉の末裔と妹の末裔のお話。
最終更新:2013-08-26 00:00:00
50940文字
会話率:31%
天帝の第五子(末っ子)で、人間界の水源を司る竜王・黒稜。女人に冷たく、伴侶を決めるそぶりもなかったため周りをやきもきさせてきたが、人間の娘・翠心を妻として定めてからは掌を返したように激甘な態度と砂吐きな言動で今度は周りをうんざりさせている。
オトナ(でも実はヘタレ)な竜王サマがひたすらヨメを甘やかすベタ甘ストーリーです。年齢差ン百年のすーぱー歳の差(笑)。とりあえず一話完結で連作となります。
とにかく幸せな話を読みたいアナタに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-11-17 11:35:00
4663文字
会話率:39%