最愛の姉を事故で失ったユミルリアは姉の代わりに公爵家に嫁ぐことを余儀なくされる。
期待と不安が入り混じる初夜、夫であるヴィクトルから投げつけられた言葉は「お前が死ねばよかった」と冷酷そのものであった。
その言葉に深く傷つき、絶望の淵に立たさ
れる中、夫は冷徹な軍人として妻に対しても容赦なく世継ぎを産ませようと無理やり体を重ねる続ける。
愛されることなく、身代わりの花嫁として冷徹な夫に迫られる中で二人の関係は次第に悪化していく物語。
誤字報告、ブクマ、評価ありがとうございます!
アルファポリスでも掲載します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-24 21:12:17
204916文字
会話率:31%
待ちに待った、彼女とのデートの日。
ただ……不安な事があった。『変わり者』な彼女の事だ。
きっと聞いてくるだろう、「イメチェンしたんだけど、ドコが変わったか分かる?」って。
イメチェン、どころの話ではないのだから。
最終更新:2025-01-23 21:09:47
11962文字
会話率:48%
ある秋の日、何でも屋の滋ヶ崎康弘の庭に落ちてきたのは、やたらと態度のでかい神官だった。
お人好しの半ニートと、ツンデレポンコツ神官(Ω)の日常。
不定期で更新していきます。
滋ヶ崎康弘:お人好しだが頭と口が悪いので概ね行動がモラハラ。人
権と倫理という言葉をご存知ない。デリカシーは前世に置いてきた。
マルコシウス:情緒不安定ツンデレΩ。異世界から来た。何かとイキってきて他人を見下しがちだが打たれ弱い。
雨宮祝:竜神を祀る一族。博愛主義。たのしいこと、きもちいいこと、きれいなものが好き。ろうどうは嫌い。
※カクヨム・アルファポリス・エブリスタにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-20 00:10:16
90431文字
会話率:55%
放課後、いきなりクラスの幼馴染たちに呼び出され、「彼氏とエッチする前に、君と練習がしたい」などと言われた。
2人とも、初めてできた彼氏にいきなり下手なところを見せたら幻滅されたり、別れ話を持ち出されるかもと不安になり、幼少期からの腐れ縁
である俺に代理彼氏という名のセフレ契約を持ちかけてきたらしい......。
幼馴染となら後腐れなくエッチできるという理由だけで、練習相手の候補として選ばれたが、年頃の男子がそんな都合の良い話を持ち出されたら、間違いなくカラダが疼いてしまう......。
不覚にもペニスを勃起させながら、冗談なのか本気なのか分からず呆然としてしまったが、どうやら本気のようだ。
そして、ふと倫理的にヤバい邪念が脳裏をよぎった。
(仲の良かった幼馴染たちと都合の良いセフレになれて、一時的にだけど彼氏から合法的に寝取ることができる......)
カラダの芯から昂ってくる邪悪な欲望に抗えず、彼女たちの提案に快諾すると、その日からセフレ彼女たちとの恋人ごっこが始まった......。
こんなの絶対やっちゃいけないことなのに、彼女たちは仲良しだからOKみたいな気持ちで、認識を誤魔化している......。
行きつく先には破滅が待っているに違いないのに、この関係性から抜け出せない......。
そんな、不純で不健全で、嘘だらけのこじらせ純愛エッチに耽る日々を過ごしていると、彼女たちが俺の方が上手だと褒めてきたり、優越感を煽ってきたり、あからさまに好意を匂わせてくるようになった。
※セフレカノジョたちの秘密
実は2人とも、長年ずっと想いを打ち明けられずにいたので、しれっと好意を隠しながらエッチする口実を探していたらしい。
こちらは一方的に好意を持っているだけだと思っていたが、どうやら2人はその淡い恋心を共有していた模様。
今の彼氏と付き合っているのも、周りの目を気にして、形だけの恋人になっただけで、本来の目的はあなたの気を引いて愛情を確かめ続けることだった。
そんなある意味一途で、純情で、けれど歪みきっている2人と交わるたびに、どんどんエッチの内容は過激になり、最終的にはあなた専用のオナホになりたいなどという危険すぎる願望さえ懇願してくるようになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 23:00:00
64652文字
会話率:73%
ある島国の王宮で孤立していた王族の青年が、遊び人で有名な大国の王子の婚約者になる話です。言葉が通じない二人が徐々に心を通わせていきます。
カガニア国の十番目の王子アレムは、亡くなった母が庶民だったことにより王宮内で孤立している。更に異母兄
からは日常的に暴行を受けていた。そんな折、ネイバリー国の第三王子ウィルエルと婚約するよう大臣から言いつけられる。ウィルエルは来るもの拒まずの遊び人で、手をつけられなくなる前に男と結婚させられようとしているらしい。
不安だらけでネイバリーへ来たアレムだったが、なんと通訳はさっさと帰国してしまった。ウィルエルはぐいぐい迫ってくるが、言葉がさっぱり分からない。とにかく迷惑にならないよう生活したい、でも結婚に持ち込まなければと奮闘するアレムと、アレムが見せる様々な一面に夢中になっていくウィルエル。結婚に反対する勢力や異母兄の悪意に晒されながら、二人が言葉と心の壁を乗り越えて結ばれるまでの話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 07:03:08
125991文字
会話率:43%
都市神の生まれ変わりとされるライラは、夜毎人々へ癒しを与えながら、妹神の護衛兵シュルークに会うことを楽しみにしていた。優秀で誠実と、妹の手紙に頻繁に登場する彼に淡い想いを抱いて。そんなとき、都市間の諍いへの不安から、ライラが近隣都市へ嫁ぐ話
が持ち上がる。同時に、妹がシュルークを夫に迎えるという話も。恋心を捨てようとするライラのもとに、臥せったシュルークを癒すよう求めが入る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-17 22:30:30
20600文字
会話率:30%
三組の夫婦がそれぞれの願望、不満、不安を解決するため、夫婦交換そしてスワッピングを経験する。
最終更新:2025-01-13 16:06:59
17004文字
会話率:20%
主人公の「美咲」は、彼氏の「優太」と、付き合っては別れを繰り返す、不安定な恋愛に疲弊していました。今回も些細な行き違いから、優太に別れを告げられてしまいます。傷心の美咲は、中学時代からの腐れ縁である男友達「大輝」に連絡し、いつものバーでヤケ
酒に付き合ってもらうことに。
テキーラを煽りながら、美咲は優太への不満や、過去の恋愛で満たされなかった想いを大輝に吐露します。酔いが回るにつれ、美咲は「自分は普通の恋愛ができないのではないか」と弱音を漏らします。大輝はそんな美咲を優しく慰め、励ましてくれました。
その夜、二人は酔った勢いでホテルへ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-07 02:01:58
6628文字
会話率:32%
ある日、実家の仕立て屋で働くマリアの元に訪れたお客さんは、長い耳を持つウサギ獣人のアルドーだった。手先が不器用という彼の服を直した縁から、二人は交流を深め、聖夜祭に晴れて恋人となる。
しかし、わずか六日後の新年に、アルドーから会えないという
手紙が届いた。不安になったマリアがアルドーの部屋へと行くと、そこには息の荒いアルドーの姿があって……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 21:00:00
9753文字
会話率:28%
隼人が自分に対してどのような感情を抱いているか不安に感じるあかね。
その不安は次第に高まり……。
(注)
本シナリオは全年齢版の「お布団デート」のifストーリーという位置づけです。
最終更新:2019-10-01 21:15:25
5252文字
会話率:59%
凍てつく北の大地、雪と氷に覆われた「凍月(とうげつ)」の領都。その中心にそびえ立つ大聖堂の頂上で、北の聖女セレナは静かに眼下を見渡していた。彼女の長い銀髪が冷たい風に揺れ、月光を反射して輝いている。ここ数年、魔物との戦いは沈静化し、領都は平
穏を保っていた。しかし、戦士として鍛えられた彼女の心には、不穏な影が常に揺れていた。
そんなある日、王都から急な召集命令が届く。若き王が新たな王妃を迎え、聖女たちに王都へ集うよう命じたのだ。セレナは王が自分を所望していたことを思い出し、王妃の誕生にほっとする。しかし、彼女はまだ知らない。王妃として迎えられたその女性は淫魔であり、王はその魔力によって欲望を増幅され、セレナを堕とすために動いていることを。
王都への道を進むセレナの胸に広がる不安は、やがて現実のものとなる。淫靡な晩餐の席またそこから続く陰謀の中で、彼女はこれまでの信念と誇りを試されることになるのだった。
冷たい月光のように冷静で鋭いセレナ。その運命の歯車が今、音を立てて動き始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 16:51:59
23819文字
会話率:47%
――私の愛する人には、私以外に愛する人がいる。
幸福な朝が訪れ、憂鬱な昼が終わり、不安が入り混じる夜を迎える。
私の計算、私の罪、私の打算…それは、彼を愛したばかりに生じてしまった、私の醜い心。
大昔に初めて書いたオリジナルBL
です。兄弟BLなのですが、兄が結婚しているという設定でした。
カメレオンと同じ兄弟のお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 20:28:41
3227文字
会話率:17%
ずっと片思いをしていた冴木光流(さえきひかる)に想いを告げた橘唯人(たちばなゆいと)。でも、彼は出来るビジネスエリートで仕事第一。なかなか会うこともできない日々に、唯人は不安が募る。付き合って初めてのクリスマスも冴木は出張でいない。一人寂し
くイブを過ごしていると、玄関チャイムが鳴る。
※別小説のセルフリメイクです。
※アルファポリス様、pixiv様で先行公開しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 12:00:00
15399文字
会話率:37%
星空悠真は出勤途中でポメラニアンを助けたところ、異世界にポメガバースとして転生してしまう。
ガラの悪い人たちに絡まれていたら、騎士団長のリカルドに助けられる。
悠真はリカルドの屋敷でお世話になる内に、優しくて頼れるリカルドを好きになってし
まう。ある日、寂しくてポメラニアンになってしまった悠真。リカルドの匂いの染みついた洋服を集めて巣作りをしているところをリカルドに見つかってしまって……。
「いっぱい甘やかしてあげる」
「ねえユーマ、愛してる。俺のものになって」
「俺にユーマの全部を見せてごらん」
不安になるとポメラニアンになってしまう悠真と、そんな悠真を溺愛するリカルド団長の甘すぎるハッピーエンドストーリー。
ꕥランキング表紙入りしました
2024年12月29日 朝
BL日間ランキング3位 短編ランキング1位
2024年12月29日 昼
BL日間ランキング2位 短編ランキング1位
2024年12月29日 夜 30日 朝・昼・夜 31日 朝・昼
BL日間ランキング1位 短編ランキング1位
2025年1月2日
BL週間ランキング2位
沢山のご愛読ありがとうございます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 22:19:33
9918文字
会話率:56%
不幸な生い立ちの美女ジゼルは、王政派の工作員として秘密裡に改革派の男たちを誘惑して抹殺する勤めを果たしていた。ある日、改革派のリーダー的存在であるヴィクトルと運命的な出会いをする。カリスマ性があり快活に見えるヴィクトルだが、ふとした瞬間に見
せる表情に得体の知れない不気味さを感じさせる。ジゼルは彼に憎しみを抱きながらも惹かれていくが……という話です。
※なんでも許せる方のみご覧ください(キーワードに不安があればご遠慮ください)
※ヒロインがハニトラ工作員です
※殺人・放火・強盗をします
※性暴力表現(モブによる強姦)があります
※ヒーローがクズ・サイコです(ヒロインに加害、洗脳します)
※ヒロインもわりとクズです
※ヒロインがヒーロー以外と関係を持っています
※眼球を舐めます
※胸糞悪いです
※暗いです(溺愛はしてます)
※時代考証などおかしな点あるかと思います。大目に見て頂けるとありがたいです
※タイトルの表記ズレを直しました(12/26)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 22:00:12
48853文字
会話率:23%
「メリークリスマス、カナコ。おいおい、随分可愛いサンタさんじゃねえか。悪い子へのプレゼントはサンタさん自身ってか、ヒャハ」
「ハッピーホリデー、カナコ。早く乗れ。上等なシャンパンよりも私たちはおまえの肌を味わいたいぞ」
異世界と現代日本が
融合した都市、聖都サキタマ。箱入りお嬢様大学生の北白川カナコはハロウィンの夜に出会った美しくも危険なエルフたち……、野生的な社長ダークエルフのクロトと、優美で輝くようなコンサルハイエルフのリオンと出会い、淫蕩に絡めとられるような逢瀬を重ねていた。クリスマスイブの12月24日、二人のエルフに誘われて豪華なホテルのロイヤルスイートで開かれるクリスマスパーティーに参加することになるカナコだったが、彼女は長命種である彼らの間で自分がただの短命な人間に過ぎないという劣等感を拭えずに、エルフたちに蕩けるほど愛されながらも、いつか捨てられるのではないかという不安を抱いていた。
パーティーには、いろいろなエルフたちと彼らに選ばれた人間の女性たちが集う。カナコは彼らの前でクロトとリオンの甘く激しい愛に溺れるうちに、二人の気持ちに気付いていく……。
ハロウィン短編「ヤリモクナンパハロウィンナイト☆お嬢様赤ずきんはエルフとダークエルフに愛でられて秘めた欲望を開花させる」の続編エピソードになります。
pixivにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 20:10:00
15792文字
会話率:64%
エレナことエレオノールは元伯爵令嬢だが、没落して今は市井の冒険者に身を落としていた。そんな彼女に付き従う従者のヴィクトールと二人で荒仕事に明け暮れる彼女は、片思いしている相手のヴィクトールが自分の祖父のいいつけで仕方なく自分についてきてい
るのではと不安になっていた。彼を自分から解放してやらなくてはと思い込んだ彼女は催眠魔法のスクロールを怪しげな店で購入し、決別の前に最後の思い出として彼に抱いてもらおうと催眠をかけるのだが、やはりというかそのスクロールはインチキの偽物で……?
※SKIMAの依頼で書いたものをクライアントの許可を得て公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-20 10:12:16
11763文字
会話率:67%
15になった女の子を神様にお披露目する「十五女祭」のある村の酒屋の家に生まれた瑠依は、自分の十五女祭で告白してきた、なぜかいつも浴衣に下駄履きの幼馴染、螢太への返事を三年引き延ばしてきた。「18の誕生日には答えが欲しいな」瑠依の誕生日は間近
、謎の怪現象に見舞われて不安定になっている瑠依に対して螢太はどんどん距離を詰めてくるが……?
不思議田舎ホラー風味の執着ものです。Summer Night time 2023に参加しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-10 12:00:00
25840文字
会話率:64%
結婚直前に婚約者から婚約破棄と心ない言葉を告げられたノア。心の傷が癒えぬまま過ごしていたある日、王弟殿下から辺境伯へ嫁ぐように命じられる。今の自分にはこれ以上の縁は望めないと悟ったノアは、その提案を二つ返事で受け入れた。
家族の反応に若干の
不安を抱きつつも、前向きに辺境伯領へ赴いたノア。しかし、夫となるはずの辺境伯から「離縁したくなったらすぐ伝えるように」と言われ、困惑してしまう。
——結婚したら幸せになれると信じていた。果たして、僕は本当に幸せになれるのだろうか。
不器用な辺境伯×素直な伯爵令息
R18は※つけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-22 15:00:00
192118文字
会話率:56%
最新 2024年12月21日完結済
応援いただきありがとうございました。
あらすじ
主人公の高木裕太、ヒロインの霧島まゆ、親友の工藤和也は同じ大学に通い、同じサークルに所属する仲良し3人組。講義も遊びも、いつも一緒に過ごしていた。し
かし、親友の和也にサポートされながらも、裕太はまゆに自分の想いを伝えることができず、友人以上の関係に進めずにいた。
そんな日々が続く中、サークルの飲み会が開かれる。楽しいはずの夜だったが、飲み会の帰りにまゆは先輩の車で送られていくことになり、裕太は胸に不安を抱える。彼女との距離がなかなか縮まらない中、親友と彼女との関係にも微妙な変化が訪れようとしていた…。
〇本編
〇サークルの飲み会の後
〇後日談 サークルの先輩視点 サークルの飲み会後、車で後輩を送っていく事になったんだが
〇過去の出逢いから ヒロイン視点
〇過去から現在へ
〇本編(ep7以降)エンディングまで
大学生/女性視点/男性視点/AI挿絵/寝取られ/2024年完結折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-21 18:00:00
88905文字
会話率:56%
2023.9.21 BL日間ランキング一位ありがとうございました。
平凡オメガと美形アルファのすれ違い結婚生活
*自己設定ありオメガバース
「事故番を対象とした番解消の投与薬がいよいよ完成しました」
ある朝流れたニュースに、オメガの天音の
番で、夫でもあるアルファの理人は釘付けになった。
天音は理人が薬を欲しいのではと不安になる。二人は五年前、天音の突発的なヒートにより番となった事故番だからだ。
理人は夫として誠実で優しいが、番になってからの五年間、一度も愛を囁いてくれたこともなければ、発情期以外の性交は無く寝室も別。さらにはキスも、顔を見ながらの性交もしてくれたことがない。
天音は理人が罪悪感だけで結婚してくれたと思っており、嫌われたくないと苦手な家事も頑張ってきた。どうか理人が薬のことを考えないでいてくれるようにと願う。最近は理人の帰りが遅く、ますます距離ができているからなおさらだった。
しかしその夜、別のオメガの匂いを纏わりつけて帰宅した理人に乱暴に抱かれ、翌日には理人が他のオメガと抱き合ってキスする場面を見てしまう。天音ははっきりと感じた、彼は理人の「運命の番」だと。
ショックを受けた天音だが、理人の為には別れるしかないと考え、番解消薬について調べることにするが……。
(登場人物)
高梨天音:オメガ性の20歳。15歳の時、電車内で初めてのヒートを起こした。
高梨理人:アルファ性の20歳。天音の憧れの同級生だったが、天音のヒートに抗えずに番となってしまい、罪悪感と責任感から結婚を申し出た。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 21:10:00
144361文字
会話率:34%
いち早くゾンビの存在を知った主人公の前川康太(まえかわこうた)は水と食料を買い込み籠城をした。しかしその日ゾンビパニックは起きなかった。朝昼晩と買い込んだ乾パン生活が続く中、一抹の不安を抱えながらも日常生活を送っていたが、、、。(◎挿入あり
○挿入なし ✳︎主人公以外の男のエロ)、設定薄め。行き当たりばったり。そんな作品になると思いますが、よければ読んでやってください。不定期更新ですが放り出しはしません。ブックマーク、ポイント、感想とっても励みになります。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-13 15:54:08
45026文字
会話率:32%
「俺のこと好きなんだろ」「好きだよ。でもそれって、こんな取引に使う言葉じゃない」優等生×ツンデレ/大学/同居 ■シアトルで生まれ育った慶士は、高校卒業後に留学で日本にやってきた。期待と不安が入り混じった初日、駅で喧嘩に遭遇し、仲裁に入るも逆
ギレされる。第一印象最悪なその男は、世話になるホストファミリーの息子・理央だった。慶士は友好関係を築こうと奮闘する。オタクで、絵を描く共通の趣味を持った2人は徐々に仲良くなるが、理央は情緒不安定で、慶士は振りまわされ疲弊していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-11 23:06:16
73466文字
会話率:45%