欲情に身を焦がして、淫らに喘いで、本能を見せ合って。切なく甘いベッド・イン。
普通のOLと青年実業家(大学院生)のスイートルームでのお話です。
別掲載の『愛を伝える方法(長編完結済)』のプロローグ的なお話となりますが、単独でも読めます。
(
本家サイトからの転載です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-28 18:55:54
11210文字
会話率:44%
メーカー系システムインテグレーターの会社に勤める美優。普段は真面目だけどいろいろワケありな美優は恋愛に否定的。
そのワケを知る男(青年実業家の大学院生で高校時代の同級生)が美優にとって唯一心も身体も許せる相手だった。
そこへ同じ会社のソリュ
ーション営業部の男(仕事のときは有能さを発揮するが女の噂が色々とあるチャラ男)がモーションをかけてきて…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-11 21:00:00
182651文字
会話率:45%
美青年の実業家、花菱千景には恋人がおらず、同性愛者だと噂になっている。秘書である蒼井未悠は彼のことを異性として気になっているのだが。ある日、彼女はふとしたきっかけで、会員制のシガークラブへ同伴することになった。そこには、千景が密かに想いを
寄せていた美貌の船上ピアニスト海晴・シレンツィオ・マルペルラがいた……男二人、女1人の妖しい船上ラブファンタジー。
※BLと3P描写が入るので、苦手な方はご注意を。後半は性描写だらけになるので、辛い方はご注意を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-25 13:00:00
136444文字
会話率:37%
「身体で払ってもらおうか」。汚したシャツの代償に告げられたセリフを「労働の対価としてなら」と受けた大学生の聖(せい)。相手は、聖が密かに憧れていた青年実業家の神栖 輝(くるす じん)だった。他人を自分に踏み込ませない自己完結型の聖と自己中心
的な自信家の輝。出会いは偶然、再会は突然、惹かれあうは必然の二人が織りなす切ないラブストーリー。
(2013年3月29日、「奇跡の刻」を大幅に加筆修正。連載の形で再録開始)。(2013年4月29日、SSを追加)(2014年2月 煉獄の恋を大幅に加筆修正)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-29 01:00:00
320386文字
会話率:36%
藍澤悠樹は、従兄弟である漣に、取引きを持ちかけられる。
多額の負債を抱えた悠樹の父の会社へ融資する代わりに、悠樹は漣の「恋人になる」という取引だ。
選択肢のない悠樹は漣の取引きに応じ、彼に体をゆだねることになるのだが……。
※この物語には
続編があります。
※ブログで掲載したものの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-07-06 19:43:42
74899文字
会話率:41%
青年実業家・清武との関係。奴隷女・喜美への関心――。二四歳の朋子は失恋の痛手のなか、淫靡な愉楽の螺旋に堕ちてゆく。
最終更新:2007-06-14 01:23:21
19908文字
会話率:30%