友人と、その夫との二泊三日の旅。
ただ観光地を周り、温泉に浸かるだけの、気分転換の旅行の筈だった。
気が付けば、犯され……ビデオカメラにその痴態を撮られていて。
私は、男の情婦となることを約束させられる。
夫にも、息子にも言え
ない秘密の生活。
それでも、ついに息子には知られてしまい――。
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短編『親父は知らない母さんの秘密』の続編、雪絵サイドのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-05 00:00:00
14961文字
会話率:42%
聡(さとる)は何となく生きている契約社員である。市内にある観光地で働いている。ある日聡はサイクリングに来た奴に轢かれ大けがをしたのをきっかけに、おっさんと出会う。そして、その後すぐに同じ職場で警備員をしていた51歳の男が消える。行方不明にな
った男はどこに居るのか? そして、これは犯行なのか、自主的に消えたのか? ミステリー風ホラー小説。
(こちらはアダルトや短編を流します)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-06 18:00:00
544文字
会話率:76%
東海地方のとある観光地に建てられた洋館の中での出来事
最終更新:2016-07-27 00:19:08
864文字
会話率:46%
日台の友好関係を確たるものにするために、関係各所との絆を深めて来いと半年の台湾駐在を命じられた橘悠介(たちばなゆうすけ)。しぶる橘に同僚は「台北では五月になると雪が降るらしい」と聞かされ、それ見たさに承諾した。五月に降る雪がもたらした運命的
な出会い。
日本の国家公務員と台北の茶芸店で働く彼女との恋物語です。
国境を越えてもその愛は揺るぎませんか?
※1 特定の国名、機関、固有名所、観光地が出ますが全て作者の趣味と妄想です。
※2 シリーズものですが前作を読まなくても全く支障ありません。
★R18に予告はございません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-23 22:57:52
131336文字
会話率:47%
佳山京司(かやま きょうじ)は新進気鋭の画家である。しかし、自身の絵にマンネリを感じ始めていて、友人に相談したところ海外旅行を提案された。
まんざらでもなかった京司は、最近観光地として人気の高い中東の“ニーラムザール”という国に一週間
の滞在予定で旅行することに決める。
そして、日本を出発し“ニーラムザール”に無事に辿り着き気楽な一人旅を満喫しようとした矢先に、京司は運悪く荷物全てを盗られてしまう。
荷物の中には師からもらった大事な筆が入っていて、何とか取り戻そうとするのだが既に別の人間――なんと“ニーラムザール”の第一王子――の手に渡っていて……。
「返して欲しいのであれば、お前が私のモノになれ」
「ふざけるな、誰がアンタなんかのモノになるか!!」
※他サイトで連載中のものを転載しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-03 16:16:05
68541文字
会話率:27%
moedra wiki掲載作品の重複投稿です。
執筆作品のネタを探す為に一人旅行へと出掛けた小説作家の青年。
そんな彼が今回の旅先に選んだのは、かつて実在の魔女が暮らしていたことで名の知られた山間の小さな町。
しかし観光地でもない片田舎では
宿泊の為の宿が見つからず、彼は仕方なくかつて魔女が住んでいたという大きな館で夜を明かすことにした。
だが館中に聞こえる鐘を打つ大きな柱時計や図書館並みの広大な蔵書室などといった作家の興味を大いに掻き立てる魔女の館に初めは興奮気味だった彼は、とても無人とは思えない程に整然としている無数の部屋の中に1つだけ割れた鏡が散乱している奇妙な部屋を見つけて微かな不安に囚われてしまう。
そして何処と無く不気味さを増す館で最初の夜を迎えようとしたその時、目に見えぬ何者かが忍び寄ってくる気配に怯えながら寝室へと駆け込んで布団を被った彼はそこで信じられない存在に遭遇する・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-24 01:18:04
28219文字
会話率:35%
とある観光地で、行きつけのメイドカフェのメイドさんと会った。
色々あって、一緒に温泉に行く事になった。
入浴後に個室をとって、そこでマッサージをしていると、とてもいい展開になった。
最終更新:2015-06-25 17:36:54
12961文字
会話率:13%
『脳髄裂く花々』第二弾。
アイカ・タイナーイイ・コールネンレー・イー暦37564年。人類が宇宙に進出して長い年月が過ぎていた。銀河を旅する、絶滅言語を用いた特殊戦法『口寄せ電波』(kydp)を操る元作家・カーチャンスレィ・ダケハミレーヌ(
P.N.)に新たな任務が。現在殺人の容疑をかけられているコミューンの長、ドコディ・オレオシッターの身柄を保護するべく、常夏の観光地である惑星、マジヒ・ドイトコロスン・デンネィに降り立った彼女の前後に立つは、訳ありのS級犯罪士達。カーチャンスレィが操るkydp行使刀が、その紺色の刃に映す先にあるものは―?
今回も無事にエロスと妄想が交錯すればいいなと考える、バイオレンスSF。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-28 21:46:08
60772文字
会話率:49%
「あの人は、私に消せない染みを残しました。」
綺麗な観光地の海辺に一軒の白い家があった。
その家の桟橋である事情を抱え、
自殺を図ろうとする、1人の少女。
たまたま、自分を助けた若い男に、
少女はその “ 事情 ” を淡々と
話し始める。
彼女にはどうしても、
消せない記憶があった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-04 19:47:08
938文字
会話率:27%