バーテンダーに淡い恋心を寄せるジュリ。地方への転勤が決まり、もう会えないのならせめてと一夜の情けを乞おうとするが「転勤?僕を置いて?」と話の途中で媚薬を盛られ、手篭めにされるお話し。無理矢理ではないけれど、どうあがいてもキメセク。
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xivにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 00:00:00
15135文字
会話率:39%
結婚式当日、第三王子である婚約者が置き手紙だけを残して逃亡していた。
なぜ婚約者が逃げたのかも分からず、侯爵令嬢リディアはウェディングドレスを着たまま呆然とする。式場はすでに二人を祝いに来た人々で埋め尽くされている状態。王都屈指の前衛で
ある魔導騎士団頭領のリディアの父がこの事実を知ってしまえば、王都を滅ぼしかねない勢いで怒り狂ってしまうに違いない。
慌てた国王はその場にいたとある男を名指しして──
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折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-13 17:24:25
49482文字
会話率:39%