冠帝国を舞台に一人の男が人生を歩んでゆく。
幸せも喜びも望みはしない。ただ、国の平穏を、日常を。
戦場で、宮廷で、不穏の欠片を感じ取りながら目を濁らせる。
若い男は犬歯を覗かせ笑みを浮かべる
「選ばれるもんだぜ。器がある奴はよォ」
過去の
中華風の国を舞台に、一人のおっさんが死んだ目で送る何処かで踏み間違った人生。後悔も、愛憎も、もう遅い。
ほんわか主従BL風。しかし気まぐれによってRがつくかも。とりあえずはシリアスを僅かに入れつつも日常を書いていこうと思います。不定期更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-26 03:59:22
29569文字
会話率:59%