ぱっとしない高校生のお兄ちゃん、鳴海耕輔は今年のバレンタインも収穫なし。
とぼとぼ家に帰ってきますが、ひとつ下の妹、結衣ちゃんは今年もそれを見越して
お兄ちゃんのために義理チョコを用意してくれていました。
結衣ちゃんは可愛くて、スタイルもよ
くて、優しくて、家事も勉強もパーフェクト
な自慢の妹。お兄ちゃんは今年も妹に慰められつつチョコを食べるのでした。
でも、今年のチョコはひと味違います。何とその中には睡眠薬+強壮剤が入った
危険なチョコだったのです。
食べているうちに意識が遠くなっていくお兄ちゃんが目を覚ますと、ベッドに縛り
つけられ、妹がお兄ちゃんのものをしゃぶっていました。
信じられない状況に戸惑うお兄ちゃんですが、怪しい薬入りチョコのせいで勃起が
収まらず、妹にいいようにされるがまま。
今までおとなしくていい子だった妹は実はお兄ちゃん大好きすぎて、エッチをする
チャンスをずっと窺っていたのです。
危険な妹が作った危険なチョコを食べたお兄ちゃん、今度は妹を食べてしまうのか、
妹に食べられてしまうのか、二人の関係はどうなってしまうのでしょうか。
今回は一発ネタの短編のようなものです。本番までやってそこでエンディングです。
※注エッチシーンは兄妹で視点の切り替えを頻繁に使います。
その際にわかりやすいように★(兄視点)と☆(妹視点)を行頭につけています。
※妹は実妹です。途中で裏切るようなことはしないので安心して読んでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 09:16:17
30396文字
会話率:48%
VRMMORPGである【ラビットソウル】を楽しんでいた、リアルが空虚な僕は、ある日、声をかけられる。そしてフレになって一年。気づいたら好きになっていたけれど、本命チョコを送る勇気はないので、義理チョコ(アイテム)を送ってみた結果。※ゲーム
ものですが、あんまりゲーム要素の無い、バレンタイン話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-16 18:14:47
8293文字
会話率:60%
姉からの束縛が激しく、まともな人間関係を構築できていなかった瀬谷和哉。
高校に入り親友ができて少しずつまともな生活ができるようになっていたが相変わらず感覚がずれていた。
そんな彼が親友のアドバイスを受け、姉以外の女性に興味を持ち、少しずつ人
間関係を構築しようとするが……
常識が無いがゆえに、現状認識ができず、気がついたら5人の女性から告白されるという状況に陥る瀬谷。
そこから起こる青春、日常、恋愛なお話。
主人公以外の視点多めです。
※ノベルアッププラスに同タイトルの連載があります。こちらはそれに18X表現を足したものになりますが、本格的なエロシーンは中盤以降です。エロシーンには(☆)マークが付きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-30 21:00:00
138013文字
会話率:54%
大学一年生となった沢田麗は、いつも憂鬱な顔。
人間嫌い、友達関係を作ることを好まず、ましてや恋人などは考えられない。
何しろ幼なじみの由美の義理チョコさえ、面倒と断わり、泣かれてしまうほどに、心を閉ざしている。
それも、麗には、他者には言え
ない苦悩ゆえになるけれど、麗の「実の」家族はその「事実」は知らない。
さて、その麗には、卓越した文章読解力と文才があった。
そして、麗は、大学入学後、まもなくして、源氏物語の権威に、その才能を認められることになり、その後、人間嫌いの麗には考えられないような、様々な人間関係や複雑な女性関係に飲み込まれていく。
果たして、憂鬱顔の麗は、どのような大学生活を送ることになるのだろうか。
そして、麗は・・・いつ、笑うのだろうか・・・いつ・・・その心を開くことが出来るのだろうか・・・
※この小説はフィクションです。
実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※R18に再アップします。
※カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-25 16:00:00
636268文字
会話率:58%
主人公:原田涼介 17歳の高校二年生。学校の成績は中の中。
スポーツも特に得意、不得意はなし。
容姿も平凡で誰にも好かれなければ、嫌われもしないという平凡な人間だ。
今まで彼女いない歴=年齢だし、バレンタインデーには義理チョコだって貰ったこ
とはない。(母、姉妹除く)
ある日を境に人生が一変する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-03 20:00:00
49369文字
会話率:20%
アラサーに近づいた”私”は、今年も会社の義理チョコの買い出しに出かける。
売場の雰囲気にながされ、気になる”アイツ”の為にセレブチョコを買うが、インフルエンザをもらって会社を休んでしまう羽目に……。
※このご時世、病み上がりの”濃厚接
触”のシーンがありますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※本作はカクヨム様において『インフルエンザの巧妙』。なろう様において『彼が会社で、義理チョコを配る羽目になったお話』に、官能部分を加筆したR18版です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-26 21:00:00
7805文字
会話率:22%
舌先にとろける甘い甘いチョコレートに想いをのせて。
幼馴染みのあいつは、喧嘩友達で、親友。
けれど、自分はそれ以上の想いを抱いてる。
その気持ちに終止符を打つために作戦をたてて、アイツにチョコを渡そう。
風紀委員長×生徒会長
バレン
タインデー小説に見せかけた『ぼくのわたしのかんがえるさいきょうびーえるおうどうがくえん』的なもののキャラクターを晒す駄文です。
時間が余ってて暇潰しに見てやってもいい、と思える心の広い方向きです。
完結マークを、…………つける自信ありません。
物語としては、1話目で、一応完結してます。
其を踏まえた上でいけるぜっ!!と言う方、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-21 23:27:21
44590文字
会話率:14%
番外編です。同じ会社の先輩(裕也)と後輩(正彦)は同棲中の恋人同士。バレンタインに貰った義理チョコの中にあった稲垣(二人の後輩・♂)から裕也への本命チョコ。それが裕也の心を動かして…。
一発書きの短い話ですが、何か書きたくなったので投稿しち
ゃいます。エロはありません。苦手な方も大丈夫ですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-14 16:20:38
2910文字
会話率:64%
バレンタインデーに縁のない舗装会社の作業員浅戸の机の上に義理チョコがのっていた。
付箋に書かれていたのは同僚の眞帆子の電話番号。
何かが始まるかもしれないと思っていた矢先に彼女は手の届かないところへ行ってしまった。
そんな二人の物語。
おか
げさまをもちまして、本作は2014年12月25日竣工しました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-25 05:00:00
102672文字
会話率:25%