そこは男の夢と希望が詰まった楽園だった。
日本の特区とされるその場所は男たちにとって憧れの世界であり、入場規制が絶えずかけられるほどの人気を誇る。
中に入ればいくつも立ち並ぶアトラクションに、美しいお城や観覧車。
どこかファンタジックであり
ながら電飾に彩られ、多くのキャストが場内を行き来する。
言ってしまえば遊園地である。
ただ一つ、普通の遊園地と違うのは、そこでは絶え間なく女性の悲鳴が響き渡るということ。
そこではすべてが女性の肉体を責めるために存在し、ここでは股間を濡らしていない女性は存在しない。
ごみ一つ落ちていない庭園には女性の愛液の水溜りがいくつも存在し、アトラクションからは女性の泣き叫ぶ声が聞こえてくる。
女性たちは皆、目に涙を浮かべ、恥ずかしさに顔を赤らめ、もじもじと股間をおさえながら場内をさ迷い歩いている。
男たちはそれをにやにやと眺めながら、時にアトラクションに参加し、時に女性の身体を弄ぶ。
徹底的に女をイかせ、辱め、それを鑑賞する遊園地。
人はそこを凌辱テーマパークと呼ぶ。
//
えっちな遊園地にあるさまざまな淫遊具に責められる女の子たちを描く短編小説集です。前作「凌辱コロシアム」の姉妹作になります。あちらは異種姦メインのファンタジーでしたが、こちらは機械姦メインの現代物です。レイプ、輪姦シーンもありますが、そこまで残酷な描写は行いません。(基本、作品としてはイカセがメインです)・・・が、レイプなどそういったシーンの苦手な方はご注意願います。(7/19 キーワードから抜けていたので追加しました)(7/23 各話タイトルにキーワードをつける方式に変更しました)
エロのみ、ストーリーなし。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-30 02:32:21
245324文字
会話率:27%
ここは凌辱コロシアム。
様々な理由から奴隷へと落とされた女たちが、自由を勝ち取るために観客たちの前でモンスターと戦う見世物小屋だ。
勝利条件や敗北条件は試合ごとに異なる。
戦闘能力を持つ奴隷であればモンスターを倒すことも出来るが、戦闘能力を
持たない奴隷も多い。
その為、耐えることが出来れば勝利という条件の試合なども行われる。
ただひとつ、共通しているのはモンスターは女の奴隷を無力化するために攻撃を仕掛けるが、傷つけるようなことはしないようになっている。
責めるのはあくまで快楽で。
全5回戦で行われる試合をすべて勝ち抜けば、奴隷は晴れて自由の身となる。
しかし敗北すればそのまま観客たちから輪姦凌辱プレイに直行だ。
自由か凌辱か。
今日も自由を求める雌奴隷たちが、自ら凌辱されるためにコロシアムの舞台に立つ。
//コロシアムを舞台とした短編小説シリーズです。相手によって試合形式が異なるという設定ですので、話ごとに内容タグが異なります。
猟奇描写はほぼ含みません。エロのみ。ストーリー無し。
(4/8キーワードを追加しました)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-07 00:23:39
172487文字
会話率:25%