7人の小人の末裔が住む深き森。
殺されかけ、必死の思いで母から逃げた白雪姫は、そこで7人の小人たちに縛られるーー。
森に住む小人たちはそれぞれの色の薔薇をもつ。いずれ来る伴侶に渡すために。
その伴侶がーー白雪姫だった。
7人の小人たちは最後
の1人になるまで伴侶の奪いあいという名の【殺しあい】を続けた。
そこに忘れられた小人も現れて…。そして、白雪姫はーー。
※白雪姫を題材にしたまったく違う物語です。ヒロインと八人の青年たちの物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-02 18:47:50
17090文字
会話率:61%