騎士団専門の食堂でウェイトレスとして働くティティルの密かな楽しみは、慕っているゼムロス騎士団長の姿を眺めること。
「今日も素敵すぎます、騎士団長……!」
彼の顔には呪いで消えない傷があるけど、そんなこと気にならないくらいカッコいい。ティティ
ルの想いは日に日に深まるばかり。
そんなある日、おばあちゃんを手助けしたお礼にと「猫になれるキャンディー」をもらったティティル。半分冗談で受け取ったものの、ゼムロスが猫と戯れる姿を見かけ。物は試しにと食べてみるとまさかの猫に大変身! どうなっているの、これ!?
しかも、猫好きなゼムロスに「うちの猫になるか?」とお屋敷に連れていかれ…。いろいろあって人間に戻れば「3カ月後の夜会まで期間限定の恋人になってほしい」と頼まれてしまう。さらに、夜は実は絶倫だったらしい彼から甘いささやきと共に熱く何度も求められ…。
「お前さんはどこもかしこも敏感で可愛いな。ほら、ここも」
……だ、団長、私って期間限定の仮の恋人だったんじゃないですかっ!?
*頑張り屋の女の子が大人な男性に溺愛される系のお話です。
■注意事項■
・以前投稿していた『オジサン騎士団長に甘やかされたくて、猫になりました。』の設定と展開を大幅に変更したものです(現在は削除しています)。
・前半は所々同じ文章が出てきますが、後半はほぼ書下ろしです。
・全34話。完結済み。
・感想、評価、リアクション、誤字報告など、ありがとうございます♪ 感謝感謝(*^-^*)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 19:10:00
113402文字
会話率:33%
騎士団専門の食堂、ライ麦畑でウェイトレスとして働くティティル(20歳)。彼女の毎日の密かな楽しみは慕っている騎士団長ゼムロス(34歳)の姿を眺めること。
(今日も素敵すぎます、ゼムロス団長……!)
四年前にひったくりに遭った時に彼から助けて
もらって以来、片想いを拗らせ続け、想いは深まるばかり。
そんなある日、重い荷物を持ったおばあちゃんを手助けしたお礼にと「猫になれるキャンディー」をもらったティティル。半分冗談で受け取ったものの、その日の夜、ゼムロスが猫と戯れる姿を見かけて……。
■■2024.7.29 日間総合ランキング2位。ランキング3位以内って初めてなので嬉しいです。応援、ありがとうございました(*^_^*)■■
*注意事項*
・ヒーローはイケオジではありません。見た目がクマのただのオッサンです。
・エチシーンは濃厚というか、ちょっとヒーローにSっ気が入っています。無自覚調教系(?)なので、苦手な方はご注意ください(個人的にはノーマル範囲だと思っているけど、人によってはハードと感じるかもです)。
・本編完結済みです。
・感想、イイね、誤字報告など、いつもありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 19:10:00
120295文字
会話率:33%
「なんなら今からおっぱじめてみるか?」「よ、よろしくお願いしますうう!」失恋に泣き叫ぶ私は酔った勢いからか、泣く子も黙るふしだら第五騎士団長の誘いに乗ってしまった。◇◆別話「あなたがおっことしたのはこのオジサンですか?」に登場するキャラのお
話しです。そちらを読んでいなくても大丈夫です。導入部は一瞬のヤッてるだけのエロ話。エロが、書きたかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-12 22:02:37
13495文字
会話率:48%