初の著書を上梓した温泉ライター入川誉は、元・異国の王女チェティーリヤ、そしてその忠臣ガブリエルと共に、次なる本のため、また新しい温泉へ……。妻となったチェティーリヤと交わす愛はますます甘く、時にはその甘い蜜の時間に同性愛者で女性恐怖症のガブ
リエルまで巻き込んで。……とはいえ依然、「つるつるぺったんこ」のチェティーリヤ。幼い輪郭からはみ出すほどの悦びに、わりとしょっちゅうオシッコを飛び散らせながら、無尽蔵の幸せを生み出して行く。ラブとコメディと温泉とロリとショタのほのぼの小説。
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「おふろり。-金髪幼女と秘湯で湯煙甘ックス-(https://novel18.syosetu.com/n1854fd/)」の続編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-21 16:00:00
4861594文字
会話率:50%
夏休み 裸エプロン およめさん
ーー詠み人知らず
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ツンデレお嬢さま、やんちゃなつるぺったん、擬似ロリギャル……、これまで書いて参りました拙作のヒロイン少女たちに裸エプロンを着せた連作です。元の作品の宣伝を兼ねて
おりますが、それぞれ単独でお楽しみ頂けるように書いております。
およめさんなのだから、裸エプロンが似合ってしまう宿命なのです。
いろんな女の子が、ときに恥じらいながら、ときに堂々と披露してくれる裸エプロン姿と、奔放に迸らせるオシッコで夏の渇いた喉を潤してくださいませ。
【CAUTION!!】8章「尽くすタイプの」話におきましては、少女の排便描写が頻繁に出て参ります。苦手なかたはご注意くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-13 07:00:00
280376文字
会話率:41%
恋した女性が父と結婚し、木崎漣は滑稽な失恋をした、そしてうっかり、漂流した。
海を望む田舎村の役場の雑用としてこき使われる日々にはほとんどもう、何の未練もありはしない。人生に草臥れきって、このまま死んだところで何を恨もうか。諦めきった
漣の前に、海の中から現れたのは銀髪ちんちくりんつるつるぺったんこののじゃロリ幼女、彼女は自らを「船幽霊じゃ!」と言う。人魂の「母さま」と二人きりで海の中に生きる彼女は、船幽霊として初めて沈める船に、漣の小船を選んだが、
「……なんだか妾たち気が合うのではないか」
気付けば、すっかりなつかれてしまった。
「人魂の母さま」の目のないところで、人生最初で最後のつもりの悦びを船幽霊の幼い身体から得ることを思い付いた漣だったが……。
真っ白な船幽霊のぷにぷにボディにやがてくっきり水着の日焼け跡が刻まれるとき、二人は夫婦になる。
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やんちゃで甘えんぼうで元気いっぱい、未熟だけど頑張っておよめさんになろうとする船幽霊の健気さと、不遇な暮らしの中で彼女に恋をして生きる力を取り戻していく青年の話。二〇二二年の夏さいごのおにロリ小説です。ほとばしれオシッコ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-24 14:00:00
154724文字
会話率:46%
親の遺産を食いつぶすニート大学生だった男が、酒を飲み泥酔して寝た翌朝、目を覚ませば美少女になっていた。
夢なのかとかはどうでもいい、つるぺったんな美少女になれたならやる事は一つしかない。
美少女が露出で羞恥心に悶えるのが好きな男が、理想の美
少女になり、色々と楽しむ予定。
しかしその予定が想定通りに行くのかは未定。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-20 17:46:03
217732文字
会話率:42%
七井美祢子(なないみねこ)はある月夜の晩に神社の境内に住み着いている家族同然の猫達が騒いでいる声で目を覚まし、どうしたのか見に行く。そこにはぐったりと横たわっている小さな黒猫が…。その身体に触れた瞬間に何かが起きた――。
小さな黒猫になっ
てしまった美祢子に父(だと思っていた人)は衝撃の事実を教えてくれた。美祢子は異界から流刑されてきた異界人だと言うのだ。そして生きる為には元の世界に還らないとならないらしい。
大雑把でいい加減な父に碌な説明も貰えず送られてしまう異界。
そこで美祢子を助けたのは真っ白でルビー色の瞳をした美しい男だったが――。
エロリ変態ドSで性格が最低な命の恩人にペット(性的な意味で)にされた挙句になんだか絆されちゃった美祢子が、エロく溺愛されたりするお話です。無理矢理やお口や手で奉仕等の性的表現があります。
多分、あまり事件は起きません。ある意味いちゃいちゃしてるだけだったりします。Rシーンは予告なく入ります。
人外と、又は人外姿でのRシーン等もありますので苦手な方はご注意下さい。ちなみにヒロインがつるぺったんなロリ体型ですが年齢的には18歳以上です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-04 15:01:01
187660文字
会話率:46%
入学式を終えて一ヶ月が経った頃、クラスに転入生がやって来た。長い黒髪を左右に結い、青いリボンで留めた、高校生にしてはちょっと幼い小さな女の子。そのあまりの愛らしさにクラス中が静まり返った。でもその女の子が口を開いた瞬間、違った意味でクラス中
が静まり返ってしまった。
「よう、お前ら、よろしく。おれは蔵守ヒナだ。舐めたらぶっ飛ばすぞ」
素直になれない女の子と、その女の子をずっとそばで見つめ続けた少年の、甘く、え? 甘いかこれ? 切なく、え? いやいや、切なくないだろこれ。あらすじ詐欺はやめろ。そんな感じのラブコメディ。※中編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-16 15:11:53
93704文字
会話率:35%