ラファ侯爵家の双子の妹として生まれたアストレイアには、六歳の時に一目見て恋に落ちた相手がいた。
その相手とは、このセブンスディス王国の第三王子、ヴィラジュリオ=ラス・セブンスディス。アストレイアが恋に落ちた相手は、一番次期国王に相応しく、そ
して最もその座に遠いと人だった。人々は、そんな彼のことを悲運の王子と呼んだ。
そんなヴィラジュリの運命を変えるべく、アストレイアはその持ちうる全てを持って立ち向かうのだ。
その結果が、裏切りと離別だとしても。
この物語は、好きになった人の幸せのために必死に頑張る元侯爵令嬢と、好きになった人に伝えたくても伝えられない想いを抱えた第三王子の長い長いすれ違いの末に幸せを掴む、そんな恋の物語。
※序盤に物語の展開上BLっぽい?BLに見せかけた?BLな展開がありますが、この物語は間違いなく男女間での恋愛物語です。
※アルファポリス様で全年齢版を先行掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-17 19:00:00
57515文字
会話率:33%
若くしての結婚を夢みて、恋に愛にと奔走するミレイユ。気がつけば三十路目前。
次々と同年代の友達が結婚していくなか、彼女はいつも男に捨てられ、くやしい思いを抱えている。
時にやさぐれながらも、ミレイユはまだ見ぬダーリンを諦められません!
「
神さま。私はいつになったら結婚できますか。切実に」
エブリスタさまでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-06 21:00:00
209746文字
会話率:35%
夏休み直前のある教室で、いきなり強烈な耳鳴りの中、クラスの誰にも気付かれないまま召喚された4人。
彼らは失踪事件の被害者として処理され、行方不明のまま時が過ぎた。
では召喚された彼らはどうなったのだろうか?
最終更新:2016-11-14 20:12:59
5308文字
会話率:21%