「お助け下さい、神父様ぁ……」 生まれたてのサキュバス『マスティマ』は、初めての吸精前に淫魔の大迫害に合い、国を落ち延びる。たどり着いた閑村の廃教会で身を休めていたが、管理者の神父に見つかってしまい、傷ついた村娘に化けてちゃっかり保護を受
けることに。生まれてから一度も精を受けていない身体は日に日に熱を帯び、耐えられなくなったマスティマは、仏頂面の神父を誘惑してまんまと精をせしめようとする。ところが、仏頂面の神父『シェムハザイ』は、あろうことかマスティマが淫魔だと最初から気が付いていて……? 「君が求めるのなら、私はその力になろう」 仏頂面ド真面目神父×口悪淫魔の、身体から始まって最終的に神父様の人生がめちゃくちゃになるけど二人ともメリーバッドハッピーになる人外愛です。多分10話くらいで完結すると思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-19 01:50:29
13823文字
会話率:54%
魔王(黒髪巨根ショタジジイ)×元勇者(赤髪淫魔美ショタ)
魔道技術を極め繁栄の道を辿る大帝国、その王は魔王と呼ばれ、臣民からの名声を一身に受ける名君として長年君臨し続けていた。
そんな中、魔を捨て迫害する剣の国より刺客が送り込まれる。や
ってきたのは勇者と呼ばれるたった一人の戦士、その名声は魔王にすら届き、しかしあっけなく殺される。
だが魔王は勇者に転生の魔術を施し、来世での再びの出会いを心待ちにする。そうしてようやく再開した勇者は、どういう訳だか魔王の性奴隷として城にやってきた。
※ショタジジイというより、不老ショタの方が正しいかもしれません。
※文章量が多め、前置きも長め。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-12 22:12:10
23183文字
会話率:45%
この物語は、異世界から召喚した勇者の性処理を担当する、勇者番という生贄に選ばれた家族の物語。
寝取られものです。寝取られだけでなく、筆者の趣味に走ったエロを詰め込みました。
その章のヒロインごとに、エロ内容が異なります。
1章:エレナ→寝
取られ
2章:アリサ→近親相姦
3章:イリヤ→逆アナル(M男)/エレナ→寝取られ
4章:オリビア→レズ/ピアス/じらし(太ももコキ)/マゾチンポ
5章:全員が二組に分かれて孕まセックス
補:カツラ関連の補足→ふたなり・メス化プレイ
Ex1:コーリー→ウィル矯正、メス化、アナル妊娠
EX2:エレナの番外編→エレナ調教(カツラ・ウィル)
Ex3:聖女候補→コーリー肉オナホ化
Ex4:コーリーのカツラ調教(ヤンデレ気味)→カツラメス堕ち調教
Ex5:エレナ達完堕ち→ウィルの迫害を含む
Ex6:Ex5の続き。Ex5後にウィルがエレナ達の元を去る→エロなし注意
Ex7:Ex5の別の選択肢。→ざまぁ
Ex8:胸糞エンド。全員堕ち
アフター:本編のアフター。ラブラブ。でも尿道責めあり
お楽しみ下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-11 00:04:42
352162文字
会話率:47%
※12/29、21時本編完結。
※約1ヶ月の間、毎日投稿にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
閉ざされた島にあるエルフの村。
見た目は人間のハーフエルフの少女シレーナは、両親の犯した罪や、持って生まれた力から魔女と呼ば
れ、村人たちから追放されて村外れで暮らしていた。迫害され続けた彼女は、次第に言葉を発することが出来なくなってしまう。
ある嵐の翌朝、海へと向かったシレーナは、人間の青年ガウェインを拾う。人工呼吸をしていると、目覚めた彼は何を勘違いしたのか、彼女に深い口づけをしてきて――? かと思えば押し倒されて――?
王国騎士の剣を所持していたから、ガウェインは騎士だと思っていたら、実は海賊で――!?
なぜか海賊をしている元騎士の残念なイケメン海賊副船長ガウェイン×両親の事情によって、島の皆から魔女と呼ばれて虐げられてきた、本当は聖女のハーフエルフ(丸耳)のシレーナ。
身代わりにされて不幸だった少女が、番である元騎士の海賊さんに、身体と心を奪われながら(しばらく潜伏スローライフ)、溺愛されるようになるまでのシンデレラストーリー。
※毎日14時予約投稿。休む際はお知らせいたします。
※R18には※、第1話は一応※、第2話から本格的に※
※言葉は出ないけど、喘ぎ声は出ます。
※独特の用語は、後書きに解説あり。
※相手役は人外版(竜)もありますが、人外R回(竜姦)は番外編や後日談。海戦も番外編で書きたい。
※旧題:騎士に聖女は甘く溺れて濡れる〜〜海で拾った元騎士の海賊さんに、心も身体も奪われそうです!?〜〜
※2023/9/23アルファポリス様に転載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-29 21:00:00
61443文字
会話率:29%
奴隷としてリューネハイト子爵家に売られてきた魚人のアミシュは、子爵家の妾の息子・フヅキに恋をした。お互いに迫害され、寄り添うように暮らす二人を戦争という時代の奔流が引き裂いて……。
※新訳童話シリーズの背景的短編です。シリーズを読んでいな
くても話はなんとなく分かると思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-25 06:13:54
7142文字
会話率:41%
両親を交通事故で亡くした蕪城 慶(かぶらぎ けい)は仕事を辞めて一人旅をしていた。
ある日、深い霧の中に迷いこんだケイは異世界に転移してしまっていた。
そんなケイを助けたのはエルダーエルフのキャオルゥだった。
そうして、キャオルゥは言
った。
「私と生殖して下さい」
と。
ヒューマンと呼ばれる人族から迫害されたエルフ族や獣人や魔族はヒューマンが立ち入らない"大魔境"を棲家にしていたが数々戦いの後に男が居なくなり、女だけになり絶滅を待つだけになっていた。
そんな"大魔境"に現れた救世主とも呼べる男(ケイ)。
ケイはエルフや獣人や魔族とセックスして子作りをしながらスローライフを満喫していたらいつの間にか魔王と呼ばれる存在になっていた。
思い付きで書いた作品です。
束の間になるかもしれませんがお付き合い下さい。
誤字脱字報告ありがとうございます。
皆様の優しさが身に染みます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-14 12:00:00
93358文字
会話率:31%
そのエゲツない生態から元のファンタジー世界で迫害を受けていたスライム。
とうとう最後に一匹になったスライムは、一か八か異世界へと繋がると言われている大穴へと飛び込んでしまう。
そして行き着いたのは現代の日本。
発展した文明、平和な日常。そん
なものもお構い無しにスライムは早速繁殖に向けて動き始める。
※かなりアブノーマルな内容になる予定です。一応各章タイトルに関連するワードを載せるので、苦手な方はブラウザバックおなしゃす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-17 22:40:57
7711文字
会話率:13%
つまり、ミユは、私の迫害者であって、彼女は、リカオンやレオンが、裏切ってやってきたので、彼らを、彼女の友人に加えた。彼女は、狐を紹介して、四人は握手して、友人だと誓い合った、一方で、レオナからは、従者も全て逃げてしまって、彼女は、屋敷の管理
を一人でしながら、彼女の神に祈っていた。彼女の神は、彼女に自分以外の友達がいなくても、構わないし、くじけるなときかせていた。彼女は、教典を音読していた。ミユは、リカオンとかに説明した。
「ただ私は、彼女みたいな孤独な女・・・まあ男でも同じだけど、孤独な人を迫害して殺す事に決めているので、故に殺す。協力してくれるかしら。あなたたちが、私の真の友人であれば、可能な筈よ。」
リカオン「全く問題ない。」
レオン「私たちが友人であれば、全て可能であろう。」さて、四人は出かけて行った。そして、レオナを捕まて、血祭りにあげた。具体的にいうと、チェーンで手足を拘束してから、リカオンが持ってきた、ライフルで、心臓とか頭とか撃ち抜いて、殺してしまう事であった、レオナはボロボロになって、一見死んだように思えた。ミユは説明した。
「この屋敷に焼却炉あるように記憶しているけど、」
リカオン「確かにある。」
ミユ「燃やそう。生き返るかも知れないので。」
リカオン「了解」四人はそうして、レオナを、焼却炉に放り込んで、加熱した。そして、去っていった。ミユは言った。
「ところで、他にも多くの人がいたと思うけど、誰も見当たらないわね。」狐は答えた。
「ああ。確か、アンナさんという人がいて、彼女は、他の多くの、ここの元従業員と、一緒に暮らしていると話していた。彼女らと友人になりにいってはどうかね。おそらく、歓迎されるであろうよ。」
ミユ「よし、休んだらさっさと行きましょう。」さて、四人は、ミユの家にいって、宿泊してから、アンナの家にいった。アンナとか、リサがいた。二人は喜んで、四人を歓迎して、お菓子を出して、6人でお茶を飲んだ。さて、6人は早速友達になって、6人で、人生ゲームとかして遊んだ。
さて、レオナは、焼却炉がおちつくと、扉をこじあけて出てきた。彼女は言った。「くっ。なんというか、私はアッラー以外に友達いなくても平気だ・・・」彼女は、目をこすった。涙が出ていた。「おかしいな・・・」彼女は、地面に伏せた。「友達少ない方が勝てる筈なのに・・・」
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2020-10-21 23:26:25
1642文字
会話率:50%
長き旅路のすえ、勇者一行は魔王を討ち滅ぼした。しかしその瞬間〈闇〉の残滓が勇者の身体を支配する。
異形と化した勇者は、聖女をとらえ、仲間たちの目の前で犯しはじめるのであった――。
*
実は聖女を手に入れるために自ら〈闇〉に堕ちた勇者
と、彼に見初められてしまったがゆえに人々から迫害を受けることになる聖女の、魔王を倒したそのあとのおはなし。
※ヒーローは美形人型らしき雰囲気はのこしつつも、しっかり異形です。人語は話しません。
※地雷になりそうな要素多数含みます。キーワード欄をご確認ください。
※7話前後で完結する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-04 22:12:28
45318文字
会話率:12%
侵略者の血を引き迫害され、森の中の小屋に住む薬師の僕。
そんな僕がある日、家に帰ると、王子様がいた。
「そう構えずともよい。私は名乗ることははばかるが、市井の善良な一般民に過ぎない。
対等に振る舞うのを許そう」
突っ込みを入れずには
いられない貧乏薬師と、絶世の美貌の王子との、かなりずれたラブ・コメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-05 06:00:00
33021文字
会話率:25%
エルフと人間の間に生まれたブリードは、迫害の歴史の後、ある島へと追いやられた。それから数百年後、ブリードの探偵、ソニックは、エルフの近隣村、コールでウィルスが流行していると、村長から知らされる。ソニックの役目は、コールの現状把握。村長は、ひ
そかに、大陸を乗っ取らんと、コールの焼き討ちを計画していた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-30 22:02:00
6192文字
会話率:40%
謎の組織「マザー」によって世界中で改造された特異能力を持つ異形「壊神」が現れた世界。
その世界で自らが壊神となり、世間から迫害されるようになった者たちが集った組織「D3」はマザー打倒のため、強引な手段を用いてでも壊神たちを集め、マザーの
足跡を追っていた。
しかし、彼らのやり方は暴力的であり、それらも分かっていた彼らは自らの組織を「悪の組織D3」と呼ぶようになり、壊神たちによる被害を食い止める国際組織「LIFE」と敵対関係にあった。
そんな世界で、壊神になってしまったが、正義の味方に憧れた人狼症という特性を持つ少年「美喜」はLIFEに入隊するが、個性として。そしてまだ精神的にも幼いという欠点からいつまで経っても戦闘員から上がれぬ毎日。いつの間にかLIFEで空気にすらなっていた。
そんなある日、帰り道で一人の壊神の女性に出会うが…。
それは、D3の女首領「淡島」であった。
偶然の出会いから敵対組織に気に入られ、表向きにはLIFE戦闘員。裏向きにはD3幹部を担うことになってしまった「美喜」。性的に気に入られてしまったせいで、日々淡島にねっとりと絞られる日々。D3でおめでたになるのが先か。LIFEにバレて処刑されるのが先か。
そんな悪の女首領と正義の味方見習いの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-25 06:00:00
5972文字
会話率:28%
---
ただ、基の話だと、モザイクという、設定である。この設定の場合に間違いなのは、彼女が、無性生殖可能である点ではなかろうか。この話、ケース2として、作り直す。続きから。名前は、アブラナ君と、皐月ちゃんに戻る。
皐月「ううっ。美形が、私を
迫害します。お願いです。あの人たちを、倒して下さい・・・」
アブラナ「えーっと、可能ならそうするけど・・・」名前封印していない場合は、こうであった。
アブラナ「えーっと、では、露出高い、メイド服着て、ご主人様ァ! って 言ってくれたら。いいよ?」
皐月「そんなんで、いいなら、やります。」彼女はそうした。
私は他人を引きあわせるほどの、力があるであろうか? いや、引き合わせるべき、他人を見つけるほどの、力が私にあるであろうか? それは埋もれているものだ。私は原則的に、飛べないドローンである。オスのハチは、媒介者として、機能していない傾向が強い。アブの場合多分、オスは、蜜を吸って、植物の媒介者をして、メスは、人間に口を突き刺して、嫌がらせをする。アブのオスの方が、植物にとっては、お利口さんである。
まあ、ハエはどっちも、媒介者なんだけどね。ハエを尊敬すべきである。私は、ハエか、ドローンのどっちかであろう。つまりだが、私は、男性が単なる媒介者であるのは、文学上ではそうではなくしておくが、しかし、私は、アレの指示に従い、生ものを一つもってきており、それは、古い順に、ノベマを見てみろ。である。ちょっと見ていれば、わかるはずだ。
おそらくだが、あなたは、自分だけが、槍玉にあがるのを、嫌がったのであろう。私は、せいぜい、ひねくれていて、なんでも逆順にする程度の意味しかない。私をひねくれさせているのは、多数決の日本人が決めている事で、これもまた、私の意志で決定している訳ではない。
---
ところで、差がどの程度生じるか知らんが、私は、何も聴かないか、デスメタル聴くかのどっちかに思えるが、あの時は、途中までは、バトゥシュカ(Batushuka)を聴いており、途中から、黒人の何かを、聴きだしていた。途中からである。私は仮面かぶらなきゃいけない様な人間である。今は何も聴いていないで書いた。これが本来の状態に近いわけだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-24 22:51:20
5508文字
会話率:10%
東の果ての森には、『人狼』と人々から恐れられるベルトゥルフ族が、かつて住んでいた。
非道な討伐を受けて森の中にあった小さな村を焼き払われ、王都へと無理やり連れてこられたベルトゥルフの少年・ヨルは、秘密裏に貴族たちの見せ物となっていた。
城に
連れて行かれ処刑されるか、この先も見せ物のままか。自分の将来を絶望していた少年はある日、ひとりの貴族に声をかけられ――。
人として生きる青年と、人によって迫害を受けた少年の話。
・若き公爵×人狼の少年
・オメガバース設定あり(α×Ω)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-08 18:02:31
23063文字
会話率:45%
大国アスラルの王・コルは、オオカミを先祖に持つという獣亜人、『オオカミ』たちの国ディアディラを解体するために訪れた。
訪れた先で出会ったのは、真っ黒な塊……黒い毛並みの耳と尾を持つ『オオカミ』のオメガ。コルを『オオカミ』と間違えた黒い『オオ
カミ』は、やがてコルに好意を寄せるようになる。しかしオメガを迫害するよう仕向けてきた、かつてのディアディラ王が目の前に現れ――。
守るものが多すぎて己の幸せを知らない王が、オメガとして生まれたために迫害されながら生きてきた少年を溺愛する話。
※『オオカミ』の血を引く王×薄幸少年(『オオカミ』)のオメガバースものです。
※『雪のオオカミはアルファ王弟に永遠を誓う』のスピンオフ作品です(前作を読んでなくても読める…つもりです)。
※エブリスタにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-10 19:07:31
54334文字
会話率:52%
ウワサにより迫害を受けた私は一人静かに牢屋で息を引き取った。
彼女に生への執着は少しもなかった……はずなのに……
深い眠りから目が覚めた時、彼女は何故か懐かしの家の目の前で立ち尽くしていた
最終更新:2020-07-04 23:08:58
3652文字
会話率:4%
アルファである春樹の熱狂的ストーカーに殺されたベータの僕。死んだ僕は神様に、春樹が大統領になってオメガを迫害する未来を知らされた。春樹がそんなことをした理由も僕を殺したストーカーがオメガだったことがきっかけらしい。ある条件を元に生き返った僕
は、春樹を止めに向かうが・・・・。生前、絶世の美少年と言われていた僕は、強面凶悪顔のオメガになった上に、春樹は超オメガ嫌いの冷徹間になっていて。僕は春樹を止めることが出来るのだろうか。見切り発車。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-31 19:00:00
8322文字
会話率:48%
第十作”はんてん”
天賦の才たる異能の力によって、この世に生を受けて以来、人々から迫害され続けてきた姉弟、瑠璃と勇哉。
だが、突如現れた”魔”による危機から人々を救い、いつ果てるともしれない”魔”との戦いに明け暮れることで、ようやく居場所
と安寧を得た姉弟の運命は、”魔”の狡猾な企てによって、ゆっくりと絡め捕られていく……
(再掲載・一部内容改訂版です)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-01 14:39:31
20231文字
会話率:22%
伝説の霊獣、白虎の虎王が復活した!
虎王は圧倒的な強さで全国各地に猛威を振るい、瞬く間に人々を震撼させていった。
そんな中、霞の里のくノ一陰美は、ある日突然、白虎隊と名乗る者たちによって故郷を攻め込まれてしまう。懸命に応戦する彼女だっ
たが、戦いの最中、憧れの存在である芋茎の前で股間をさらけ出し、クリトリスに怪しいリングを付けられてしまった。彼女は何度も絶頂を繰り返しながら里を脱出するが、絶頂をすればするほど胸とクリトリスが大きくなり、大きくなると更にリングの締め付けが強くなるという悪循環に陥ってしまった。
一方、総本山の見習い坊主茎は、他の修行僧から迫害を受けており、その者たちから逃げるように修業をサボっては、遊び歩く日々を送っていた。しかしとうとう大僧正に呼び出され、山を追放されてしまう。
陰美は呪いの解放のために、茎は鬱屈とした不満を抱きながら旅をするのだった。
イメージしやすいように効果音をたくさん使った小説となっています。
※※※※※大幅に加筆修正中※※※※※
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-18 00:00:00
408241文字
会話率:35%
この度、人生二度目の異世界転移させられた。
この世界は異世界から来た人間が外来種として迫害を受けている世界だった。
なんとか帰る術もあるにはあるらしいが……過去の遺産『転移石』を集めなければならないらしく、危ないところを助けてくれた他の
転移者やその子供達の仲間になって、宝探しへ旅立つ事になってしまった。
獣人たちから逃げのびて、元の世界へ無事に帰れる日は来るのか?
※残虐なシーン※迫害、差別を受ける表現があります※無理矢理あり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-07 12:13:56
76458文字
会話率:37%
『魔女』が迫害される世界で、私は『魔女』と呼ばれ、『王』に飼われていた。
意思も、体も、何一つ自由にできない状況に絶望していた時、1人の青年に出会った。
彼は『悪魔』と名乗り、私を見て美味そうな『人間』だと嗤った。
最終更新:2020-01-31 10:13:33
1390文字
会話率:62%