妖精が住むと言われている森がある。年明けから数日の間、奥に潜む妖精たちが遊びに出てくると言われている。その妖精たちのお楽しみは、若くて可愛い男の子を弄んで童貞を奪うこと。妖精たちはその欲望を叶えるために近くの村に魔法をかけ、村人たちは無意
識のうちに生贄を差し出してくるのだ。今年は15歳の男の子がその妖精の毒牙に落ちることとなる。彼は果たしてどのように犯されるのだろうか……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-05 00:00:00
15143文字
会話率:83%
P県日吉村の人々は、大昔からマゾヒズム症候群という奇病に苦しめられていた。
そんな村人たちを救うために、山浦家は門外不出の淫儀で「緑の実」を作り、村人たちに与えてきた。両親を失った山浦真由那と駿平の姉弟は、その淫儀を受け継いで「緑の実」
を作る日々を送っていた。
一方、媚薬の研究開発をしている主任研究員の相田美紀は、大量射精薬の開発が頓挫して危機的な立場に陥っていた。その美紀のもとに、「緑の実」に関する情報が寄せられる。
「緑の実」を巡るラブエッチ&エロチックバイオレンスな群像物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-12 12:10:00
128491文字
会話率:39%
旅の男アルベルトに捕らわれた銀髪蒼眼の淫魔、シュヴァル。村人たちに囲まれ、シュヴァルは凄惨な私刑に処されることとなった――。エロ小説というよりエグ小説です。快感描写は一切なく、苦痛描写のみ。そのような要素に不快感を抱かれる方、現実と妄想の区
別のつかない方はご遠慮ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-30 23:16:01
8078文字
会話率:50%