「私」を慰めてくれる場所。綺麗に着飾った恍惚の空間。其処は、アパートのトイレ。
最終更新:2018-04-29 21:49:40
1203文字
会話率:0%
手触りフェチのアンティーク雑貨店店主 x 普通の大学生
短編連作の予定です。現在二話目連載中、のんびり不定期更新ですみません。
性的描写はほぼありません。(少しだけさらりと)
「おまえ、そういう顔するとつけ込まれるよ」
自分がどんな顔をし
ていたのかわかる。恍惚を必死に隠しながら溢れさせ、誤魔化せる程度に先をねだるあからさまな顔だ。男の誘い方など知らない。あなたにならつけ込まれたい。
※このお話はエブリスタと重複投稿です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-01 19:00:00
19324文字
会話率:46%
淫魔学園を卒業した陽奈ちゃんが、気持ちよさそうにすやすや眠るお兄ちゃんのケツに淫魔尻尾をぶっさして、恍惚とするだけのお話。※陽奈ちゃんの苦労話(淫魔学園での強姦)等も少々あるので苦手な方はご注意を。保険としてNTRタグを入れてあります。
な
んとスケベな挿絵があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-05 21:01:58
4515文字
会話率:26%
男らしさの欠片のない八重山すばるには一歳年下の妹――八重山霞がいた。
特徴のない兄と違い、霞は容姿端麗で笑顔をまったく見せない学園で有名だった。
ある日、必死に笑みの練習をしている霞の姿を見てしまい心を奪われてしまう。
これまで雲の上の存在
であった霞自身に興味を持つと同時に自分も妹のようになりたいと思ってしまう。
無断で霞の服を借りて女装してしまう。
鏡の中にもう一人の霞を作り出すことを成功したすばるであったが、その姿を霞に見られてしまう。
霞は女装したすばるの格好と見て――恍惚の笑みを浮かべた。
そこからすばると霞の関係は大きく変わってしまった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-18 21:55:49
12073文字
会話率:47%
ある夜のこと、公衆便所で拾った妖しい雑誌が、珠里の生活を狂わせてしまった。その雑誌とは、SM関係のものだったのだ。公衆便所の個室の中で、彼女の目は、繋縛(しば)られて喘いでいる写真の女に、釘付けになる。何て美しいのだろう。何て嬉しそうなん
だろう。そして彼女の肉体は、婀娜(あだ)な熱に、燃え上がったのであった。
どうしても、そのまま捨て置いては帰れなかった。必死の思いで、拾い上げて鞄にしまい込んで家に持って帰ったのであった。自室に閉じこもって、今度はしっかりと、繋縛写真を一枚一枚、捲って見詰めた。全身がゾクゾクして、股間が熱くなり湿っていく。わたしも、こんな形で縛られて嬲られたい。切なる熱望が、全身を燃え立たせる。我慢できずに、オナニを始めて、淫楽に酔うのだった。
だが、淫情から冷めてみれば、その妖しさが怖くなって、捨てようと思ったが、出来なかった。いや、次の日からは、その卑猥な世界に呪縛されて、オナニに耽る日々となったのだ。ついには、化粧瓶をあすこに入れては、絶頂に恍惚とするのであった。
彼女には、幼馴染みの健太というボーイフレンドが居た。まだ、手もろくにつないだことのないうぶな関係の、優しい男の子である。そしてとっても、愛している。だから、彼に抱かれたらと思うのだが、彼が彼女の、この嗜好を知ったら、多分、卒倒して離れていくのではあるまいか。それが怖いから、告白することなど出来ない。
そんな時に彼女は、思うのだった。誰か他の見知らぬ、そして同好の男に、この身を縛って嬲ってもらおうと。健太ごめんね。でも、この肉体が、どうにもならないのよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-06 13:42:38
88075文字
会話率:31%
ミユキは強い女の子。今日も男子をやっつけている。そんなミユキはある日の下校中拉致され陵辱されそうになる。
最終更新:2016-10-14 14:46:56
3523文字
会話率:43%
士官はしたが相変わらず人を殺せない小太郎が、軍師の助言に則り、勇躍妻と死地たる山林に塗れひたすらまぐり合い、宿敵たる狼女をおびき出し、激烈なる闘いを挑み、光る玉の正体を暴き光る玉そのものになろうとするのだが…。
最終更新:2015-12-13 23:08:05
52959文字
会話率:47%
魔女見習いの少女ふたりはお師匠さまから森へ薬草を採りにいくように言いつけられる。
その最中、休憩をとることに。汗をかいた身体を湖で浄め、昼食を食べて……そして深い緑に紛れ、睦みあう。
穏やかで読後が少しさみしい雰囲気の百合です。
※別名義
で他SNSにアップしていましたが取り下げました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-04 01:04:53
4492文字
会話率:37%
主人公はM男性です。ご主人様は主人公が忠誠を誓った女性です。
かなりハードなプレイ内容に、主人公は痛みや苦しみを感じながらも、恍惚感に浸っていきます。
【閲覧注意:スカトロ表現有り】
最終更新:2014-06-28 15:25:24
3176文字
会話率:0%
画家崩れの美術教師・加賀は、美貌の教え子に惹かれて久々に筆を取る。かの子の圧倒的な美貌の裏には秘めごとがあった。「きれいはきたない、きたないはきれい」「内側は誰にもわからないでしょう?」無理強いの恍惚、熱望される快感…。次第に露になる秘密に
翻弄されながら、教師は画家として再生してゆく。女子高生とやさぐれ教師のSM純愛小説、濃厚なある夏の物語。///被虐嗜好、反社会性のある内容です。苦手な方は回れ右でお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-21 15:00:00
178345文字
会話率:50%
静まり返った終業後のオフィスに2人男女がいた。女は恍惚としたした表情で男の言葉に従った。
2人がこんな関係になるまでを描いた物語。
ほとんど短編に近いので全3話です。
最終更新:2012-06-22 23:00:00
10320文字
会話率:50%
私が四九歳を迎えた年のこと。
若い頃より仕事仕事の,寧日の無い日々を過ごしていた私でしたが,常日頃より抱いていた失ったものに対する潜在的欲望が堆積し,日を追うごとにその欲望が萌芽し始めていることに気付いていました。
そうしたある日,ふと
したきっかけでまだ幼さを残した一八歳の少女と出会い,会ったその日にめくるめく恍惚のひと時を過ごした私は,会ったその日から彼女に恋情を抱き,彼女も亡き父親を彷彿とさせる私に慕情を抱き,その慕情が恋情に変化していきます。
二人は自身が失ってしまったものをお互いの中に見出し,求め合い,その後も毎週のように逢瀬を重ね,濃厚且つ淫奔に互いの愛を確かめ合い,急速に惹かれ合っていきます。
ところが,二人があまりにも急速に接近し過ぎたことが悲劇を生み,やがて砂を噛むようなあっけない終焉を迎えるという物語になります。
これは私が実際に体験した出来事に若干の脚色を加え,小説化したもので,私の同世代が抱いている性的欲望と恋愛願望の本質,そして愛情とは何か,恋情とは何か,セックスとは何か,これらを筆者の観点で捉えた力作になります。
私が持っている恋愛観,性的願望/欲求の真理,また作中に登場する彼女のような若年層の女性の心理を,彼女との濡れ場シーンを通して赤裸々に訴えています。
従って,どうしても濡れ場シーンに多くの紙面を割く必要があり,その描写も細密となることから,一見すると官能小説のような印象もありますが,この作品の狙いは卑俗な性描写にあらず,純粋に中年男性の性愛を追及した,濃厚淫奔な中にも,清潔感のある作風に仕上げているつもりです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-05 19:04:59
50424文字
会話率:19%
あまりにも美しい母親を愛し、禁断の愛欲の扉を開いた。熟れた母親の白い肌とその技巧は、果てしない恍惚の世界に溺れてしまう。しかしそれは、母親の狡猾(こうかつ)な罠(わな)にはまっているとは、思いもよらないことだった。
最終更新:2009-08-06 13:26:01
26013文字
会話率:34%