長年片想いしていた高岡悠と両想いになって付き合い始めたものの、なかなかキスより先に進めない。季節は夏と秋を乗り越えて、あっという間にクリスマス。大好きな恋人と過ごすクリスマスに初エッチを目指して頑張る、ヘタレ気味なイケメンDK千住蒼太の話。
おっきなワンコとちっちゃなワンコが、ただいちゃいちゃしてるだけの話です。
こちらは『きよくただしい不純同性交遊(高岡目線)』の半年後の話になりますが、そちらが未読でも大丈夫です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-24 18:11:28
16184文字
会話率:52%
「なんでだめなんだよ」「何度も言うけど私は年上がタイプだから。束縛しない落ち着いた大人の男にズブズブに甘やかされるのが好きなんだから仕方ないでしょ」「終わったら甘やかしてやるから、とりあえずやらせろ。二十歳になったから良いだろ」「本当にしつ
こいな。…もう断るのめんどくさいからいいか」一宮和真は長年片想いをしていた人から、最低のOKをもらった。年上好きの最低な彼女と年下彼氏。そんな二人は身体の相性だけは最高で…。
一宮和真(いちみや かずま)
秋山 文(あきやま ふみ)
★性行為有
【一部登場人物が他の話と共通】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-09 22:14:14
23954文字
会話率:51%
入社以来丸四年、何度告白を断られようと田坂士朗を想い続けてきた結城菜穂子。しかし、彼が会社を辞めて故郷へ帰ってしまうことを知る。諦めきれない気持ちにケリをつけようと、最後に一度だけ抱いてほしいと頼むが……
(過去に自サイトに掲載していたもの
を修正・移転。他の話と登場人物がリンクしていますが、単体でも読めます。話の時系列はシリーズ名に記載しています。)
※第一部、第二部終了。完結しました。番外編を不定期で更新しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-09 18:00:00
305852文字
会話率:50%
坂下奏馬はバスケットボール部で活躍する高校3年生。2つ年下の幼馴染みである、原田魅実に長年片想いをしている。魅実に避けられて傷ついた心を癒すように、本気になれない相手と付き合っては別れてを繰り返してきた。
一方魅実は日々悩みを抱えながら、奏
馬に対する複雑な想いを抱いていた。
甘い巣のスピンオフ。純愛ストーリー。
ガイドラインギリギリのため、18禁とさせていただきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-04 09:58:39
100401文字
会話率:42%