年上伯爵×ませたお嬢様。
ロレーヌの屋敷で人知れず行われる快楽レッスン物語。
「おやおや、大分濡れているね——どうやら私の元に飛んできたのは何ともいやらしい駒鳥のようだ。これは調教のし甲斐がある——さあ脚を広げなさい。その机に乗って大胆に。
そしてどうか根元までずっぽりと咥えさせてくださいと言わんばかりにね! そうしたら連れて行ってあげようではないか。羞恥と快楽の谷底に。準備はいいかい、お嬢さん。これは後戻りの利かないゲームだよ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-06 01:19:03
31944文字
会話率:51%
「興味がないのだよ、私は淫らなことにしか。それも飛びっきりのね! さあ紅茶でも飲みながら聞かせてもらおうじゃないか、淑女の妄想とやらを。おっと、かいつばんじゃいけないよ。いつだって詳細が大切だ。実践? もちろんするに決まっているじゃないか。
何を考えているんだ。終わるまでこの部屋を出ていいはずがないだろう」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-14 16:00:00
12038文字
会話率:56%
子爵の令嬢であるデボラは、淑女らしからぬ研究一筋、男性経験ゼロの21歳。そんな彼女が見目麗しい侯爵に一目惚れ。しかし侯爵は女を女とも思わぬお人柄で・・・。
そんなデボラの主観に基づく、男性経験値を誤った認識で上げて行く物語。具体的表現が出て
きますので、苦手な方はご注意を!
ヒストリカル風はあくまで背景のエロコメディ。ヤリまくりでは無くシリアス要素もあり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-05 15:58:26
162059文字
会話率:20%