エルフとしては若手ながら優秀な錬金術師であるフェニル。
彼女は肉体の後天的改良を可能にする合成錬金魔法有機体、通称「スライム」を開発する。
それは自分の貧相な胸を改造し大きくすることが目的……
ではなく、断じてまったくそうではなく、人類の発
展を願う純粋な探究心に基づくものだった。
ものだったが、それはそれとしてスライムの性能を確かめるのに最適なのは自分のおっぱいであることも確かだった。
なので、フェニルは自分を被検体にスライムによる育乳実験に不本意ながら……
そう、やむを得ず不可抗力で、まったく全然乗り気ではないが……
あとガチでちょっと怖いが、挑むことになったのである。
これは、フェニル本人によるその実験の克明な録音記録である。
※pixivにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-20 20:53:06
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会話率:0%
エルフの王女様がロリ体型にされた挙句豚の赤ちゃん産んだり触手に犯されたりスライム風呂に入ったりするお話です。死なない身体であることをいいことに割と無茶ぶりされたりもします
最終更新:2018-07-19 23:02:11
66975文字
会話率:40%