しょーもな特殊能力 第8弾。
明日咲く花が分かる少年と、海外へ行くご近所のお兄さんのお話。
全年齢向けですが、一応BLなのでこちらに。
カクヨムにも掲載。
最終更新:2022-09-15 18:00:00
1260文字
会話率:42%
子供のころから憧れていた10歳年上のご近所のお兄さん。
高校2年生になった私は、未成年禁止のはずのガールズバーで働いていることを彼に知られてしまった。すると彼は、親に黙ってる代わりに口止め料を体で払えと要求。さらには月10万出すから奉仕しろ
なんてことを言い出した。
彼の要求を呑むか、口止め料100万円支払うか、親に突き出されるか。
3つの中からひとつを選ぶ。
どれを選んでも、いばらの道だ。
なんでこんなことになったのか。
後悔したところで、もう遅い。
エッチちょい多めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-06 18:00:00
44154文字
会話率:36%
私が恋した透さんは“ご近所のお兄さん”。やさしくて賢くて、憧れの人。彼は京都の大学に進み地元を離れたけれど、柿農家のひとり息子として、秋には必ず帰省して収穫を手伝っている。私が畑の前を通ると、いつも優しく呼び止めて、柿の実をひとつ渡してくれ
る。大切な宝物。受け取るたびに募る恋心。でも、彼は10も年上で、私は“ご近所の子供”なのだ。透さんに見合い話があるらしいと母から聞いたのは19歳の秋。私は何も考えず、彼のもとへ駆け出していた――※個人サイトに掲載した作品を修正・転載しました(全3話完結)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-27 09:10:55
10554文字
会話率:27%