「アンヌが悪いんだよ?いつまで経っても食べてくれないんだもん。だから、オレが食べさせてあげるね?」
惑いの森に住む魔女・リリアンヌは、森に捨てられていたボロボロの子どもを気まぐれに拾った。何かに使えそう、生け贄とかに丁度良いかも、と。
それ
から、十二年――――
そろそろ他人との生活も限界かと放り出すことを決めたは良いが、そうしたら何故か口を塞がれ押し倒されていた。…………何がどうなってこうなった?
昨今流行の#魔女集会で会いましょうを題材にしてみたらこうなったという、勢いと勢いと勢いだけで書かれた短編です。ヒーローの発言が妙に変態くさいですが、彼は至って真剣です。
※現在連載版として、同タイトルで投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-23 22:00:00
21704文字
会話率:35%