名字でしか呼べない幼馴染みに好意を抱き続けながら、告白できずにいるほど奥手な大洋。
日替わりで様々な女達を抱き続けながら、特定のパートナーに絞り込まずにいるほどお盛んな大地。
2人は姿形がうり二つの一卵性双生児である。赤ん坊の時に両親が
離婚しており、大洋は母に、大地は父に引き取られ別々の人生を歩んでいた。
地方都市で母と暮らしていた大洋が、都内の大学に進学するのを期に大地と再会する扉が開かれる。
離婚後に商売が大成功していた父は都心部に‘億ション’を購入していたが、そこには大地が1人で住んでいた。
父は兄弟共に暮らしたらいいと提案する。母の経済的負担が大幅に低減するのに加え、父の義務感を垣間見た大洋は、悩みながらも弟との同居を決意した。
超草食系男子と超肉食系男子。そして個性豊かな女たち。
彼らが複雑に絡み合う、時にオトナでちょっと甘酸っぱいラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-09 19:00:00
126885文字
会話率:51%
『陽ちゃん大好き・・・』小さく咲いた心の花・・・、これが何なのかわからなかった子供の頃。高校生になり、久し振りに顔を会わせた陽介と貢・・・その心の花の正体とは?貢の気持ち、陽介の心・・・ちょっぴり甘くてほんのり酸っぱい!?幼馴染♂ラブnew
♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-08-24 13:45:50
69783文字
会話率:40%
十月。僕は新宿の1Kのアパートで、毎晩甘酸っぱいフローラル系の香水を付けた恋人の律子を待っていた。彼女は仕事帰りに僕のアパートを訪れては、お泊りデートをする。秋の風の冷たさに負けないように、僕たちは熱い恋をしていたが……。
最終更新:2007-11-05 14:41:47
5453文字
会話率:33%
自慰行為を覚えたころのちょっと酸っぱい想い出です。告白調の文体で書いてみましたが……。
最終更新:2007-07-04 09:34:54
4582文字
会話率:10%