以前投稿した『1番目の夫。』の続編になります。前作を見ていないと、全く意味がわからないと思われます。
10年前に家を出てリュリュの元を去ったセディ。兵士として魔の森の開拓と警備の仕事をこなしながら、日々を過ごしていた。そんなある日、王都から
女魔術師がやって来るというので、その警護の任務に付くことになった。
二人が再会した時、再び10年越しの想いが動き出すーーー。
※タグにボーイズラブがありますが、主人公自身が男と絡むことはありません。また作中にボーイズラブの描写もありません。後少々下品です。下ネタが多目かもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-04 12:11:33
73143文字
会話率:48%
10年越しのある人への思いを伝えにいく話。
切ない系ではありません。
突発的に書きたくなった短編なので、特に意味はありません。
ムーンにあげてますが、エロもありません。
お気軽に読んでいただけると嬉しいです。
勝手ながら水遊び企画に参加させ
ていただきました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-24 00:00:00
7210文字
会話率:39%
栖鳳高校2年景山智明。
俺には何にも代えられないほどに大切な木場亮輔という存在が居る。
亮輔から何か返してもらおうとも思わない。
俺にその資格はないから……。
亮輔が幸せなら俺はそれでいい。それ以外望まない。
友達以上恋人未満な二人の10
年越しの恋愛折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-19 10:00:00
68377文字
会話率:32%
とある街の駅ビル地下にある『Bar le marron』。
失恋するたびにやってくる常連客の舞子さんと、Bar le marronの名物バーテン三杉隆太とのお話。エロ成分は殆どございません。
サブタイトルの「10年越しの恋の行方」はTwi
tterで読了を頂いているはりこさんの命名でございます。
ハルさま主催【熱帯夜、酒企画2014】【寒の夜、あったか酒企画2015】参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-23 00:00:00
14811文字
会話率:74%