請負宿の若き元締めが、裏で手掛けるは男娼の売り買い。己の欲を満たせる上に、大金が転がり込むこの商売、楽なものよとしていたが、ただ飯食いの用心棒、化け猫がやっかい事を背負ってくる。 そしてまたひとつ、厄介の種が売られてきた――――。 この小説
は現在、同名タイトル、同文章でノクターンノベルズに連載中の時代小説です。元々どちら向けとも考えずに作っているのですが、一般向けにするには適さない表現があるように思い、ノクターンに投稿させてもらっています。また、女性の方にも読んでもらえたら…と突如、思いつき、同じ話を投稿させてもらいました。
話はサブタイトルごとに完結しています。 第2話から”朱璃”と言う男娼が登場。 大きな目に極端に小さな瞳を持った奇妙な男娼とは…。
内容につきましては向こうで削除した部分などを加筆、編集していきたいと思ってます。設定上、男色の性描写、陰湿、残忍な描写が出てきます。苦手な方はごかんべんください。 基本は真面目な話です。と言っておりましたが、どうも大江戸コメディ要素がそこはかとなく漂ってしまいました。 それはともかく、スカッとした話を目指しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-24 22:14:00
1033407文字
会話率:33%
群れる事を拒み、かといって完璧な孤独を望んでいないわがままな彼女は、しかし日々の幸せを己の力で手に入れた。別に隅の隅にいたいわけじゃないけど、ある程度の距離感でクラスメイトと接したいと願う自称平凡な女子高生であるヒロインと、目立ちに目立って
仕方ない学園アイドルとまで称されるヒーローの攻防戦。勝つのは果たしてどちらだ!?※※なろうサイトとエブリスタにて掲載していたものを焼き直したものです。元々あちらをご覧になっていた方は雰囲気かなり異なりますのでご注意ください(エブリスタ版とはほぼ同じです)。大人表現に該当するシーンが出るかは未定ですが、せっかくなので書きたいなと今の所は考えております。よろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-14 16:46:56
240672文字
会話率:49%
「皆殺しにされたくなければ一番見目麗しい人間を寄越せ」という物の怪の言葉により選ばれたのは美少年だった。
てっきり生贄になるものとばかり思っていたが、どうも物の怪の第二王子の嫁探しだったらしく――?
声変わり前の美少年と見た目人間の人外青
年のなんやかんや。
【※なろうに短編として上げていたものですが、その後の話を含んだ内容タグの線引きが難しかったのでこちらに上げ直しました】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-04 00:51:08
115377文字
会話率:52%