無趣味のOL美耶子は、金曜の夜、寂しさのあまり滅多に飲まない酒を煽って溜めこんだ服に着替えて街に飛び出した。翌朝、知らない男が空き缶の転がる自室に居て驚く。
「アンタが友達になろうっつーからなったんだ、昨夜な」
「ともだち?」
「そう。アン
タは何でもない話が出来る友達が欲しくて、オレは体で慰めてくれる友達が欲しかったから利害が一致したわけ。無理強いしたつもりはない」
要するに美耶子は、カラダでトモダチを買い上げてしまっていた。
欲望に素直なSE男と、無趣味で自分の感情に疎いOL娘の話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-24 20:50:29
34069文字
会話率:53%
ツムギ防衛隊――それは、下品な爆弾投下をする脳内小学生ツヤマと、頭がゆるゆるなド天然ムギのラブラブカップルから、二人と周囲の安寧を守る秘密組織である。
至って色々と平凡なオレは、ツヤマとムギの幼馴染。この春同じ大学に3人仲良く入学した。それ
までたった一人で二人を見守っていたオレだったが、大学に入ってなぜか突然、トモダチができはじめた。
え? あれ? もしかして、オレ口説かれてんの!?
ちょっと意味がよくわからないので、とりあえずお前らもあのバカップル監視してくれ!
オレの中心はいつだってあの幼馴染カップルだった。でもどうやらオレを中心にした歯車もあったみたい。それらがゆっくり動き始めると、引き寄せられるように人が集まり、いつの間にやらハイスペックイケメンばかりの防衛隊が出来てしまって……。
ただただアホな日常コメディです。主人公にハーレム要素を取り入れております。いまのところ不定期更新です。エロシーンはそんなに多くないはずですが、それよりも下品な言葉が多いです。特に第0話。ツヤマの設定上仕方ないのですが、お食事中の閲覧はご遠慮下さい。あと伏せてもいないですのでご注意ください。
お話のタイトルに横にマークをつけております。
★ → エロシーン有
☆ → 下品な表現、下ネタ有折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-06 00:34:18
5935文字
会話率:17%
とある研究所から脱走した触手形生命体「ミノリ」。しかし現代日本の自然環境は意外に厳しく、いきなり餓死の危機に瀕してしまう。そんな中、触手が活路を見出したのは、一人の女子高生と奇妙な共生関係だった。
※現代SF風味のハートフル触手ストーリ
ー。あと、徹底的に和姦。
(第一章~第四章は2ch・エロパロ板初出、第五章から本サイト書き下ろし)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-24 21:00:00
143676文字
会話率:25%
彼氏なんだけどな、(とうやー?)そうソレ。で、俺がまだ付き合ってなかった頃から俺の携帯番号知ってたんだけど、2代目の携帯にかけてきた人もそうなんだよ。(あ、番号なにー?)あ、コレな。……ええと、…これってきっと普通なこと、なんだよな?(当た
り前でしょー?)あ。そう、だよな。(newオトモダチとの会話の一部を抜粋いたしました。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-01 06:00:00
788文字
会話率:29%
凶暴な彼氏のせいで友達がいなくなっちゃった俺に、彼氏がトモダチを紹介してくれました。
最終更新:2015-02-27 17:00:00
1051文字
会話率:27%
『本とメガネと女子高生』その後の女子大生編です。
大学に入ったばかりの理系女子と、警察官のオジサン(白バイ隊・隊長50歳)とのちょっぴり変わった恋愛模様です。
◆M大学農学部の理系女子大生(大学1年)の井川沙耶(いかわさや)は高校3年の2
学期終業式の朝、自転車の外れたチェーンを、偶然通りかかった白バイ隊の隊長・高嶋陽介(たかしまようすけ)に直してもらった。
偶然、家も近所で、お互い覆面作家のファンということで、高嶋の家に通うようになったのだが、最近では晩御飯を作って一緒に食べる仲という、奇妙な関係になっている。
実は覆面作家は高嶋本人だが、沙耶はまったく気付いていない。
周りからは『援助交際』とか『男女の仲』と疑われる中、お互いオトモダチと思っていたのだが、・・・
と、ここまでは、『本とメガネと女子高生』をご参考ください。
◆本編スタート時の関係は『友達以上恋人未満』、年齢的にも父と娘のような関係。
楽しいお友達だったはずの二人ですが、とうとう恋人になります。
沙耶にとっては初めての恋、高嶋にとっては、久しぶりの、それも若い恋人に、ちょっと戸惑いながら愛を深めていきます。
(オジサンがんばってます!)
◆メイン・サブタイ:ファーストヴァージン&セカンドチェリー
◆『女子高生編』ではなかったR描写が中盤から入ります。描写のある話には★もしくは★★の印を付けていています。
◆2014年8月13日完結しました。
◆シリーズ続編『金よりも、プラチナよりも、いぶし銀≪本とメガネと女子大生PART2≫』(R描写濃いめ)に続きます。
※警察組織や勤務状況などは、ネットや趣味(笑)で調べた程度の知識しかありませんが、そのあたりは物語の流れにはあまり影響ないと考えていますので、追及はお許しください。
※サブタイトルは約5日おきに巡って来る七十二候を、物語の季節に当てはめています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-13 22:00:00
183529文字
会話率:37%