流され絆されおじさん(33)×ダウナー系青年(20)。うだつの上がらない攻めが、売りをやっているマイペースな受けに絆されてどんどんハマっていく話。ギャグ調ですが初手、受けの売りシーン(本番無し)からスタートしますご注意ください。
襲い受けス
タートで後から逆転します。作者はえっちな受けが書きたかったのでファンタジー部分はハートで理解でokです。ストーリーは一応あります。おじさん視点なので基本の思考がおじさんです。みんなもおじさんになろう。
以下、雰囲気参考程度に
今日も街のど真ん中でドンパチやってる魔法士連中。やれサンダーファイヤーそれっぽい詠唱と共に景気よく魔法をかっ飛ばして、宇宙外魔法獣型生命体、通称〈魔獣〉との勝負を繰り広げている――のを角のタバコ屋から見てる俺の目の前で、知らない男のナニをくわえながら「今日もすごいね」なんて阿呆っぽい事を言う派手髪の青年。俺たちは、魔法士を続けられなかった・なれなかった、落ちこぼれだ。そんな世間からあぶれたしょうもない男たちが体と心を繋げていくえっちでお馬鹿な恋の話。魔法はほんのり添えるだけ?ノンノン、メインディッシュでしょ?
※未成年の喫煙を推奨する意図はありません
アルファポリスでも連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-07 20:30:23
85201文字
会話率:51%
冒険者ギルドの事務職員をしているレベッカには、ねちっこく小言を言う上司がいた。ギルド副長をしているエルランドは、間違っていはいないが逐一注意していくので、職員たちには嫌われていた。ある日、そんなエルランドとレベッカは王都に出張に行くことにな
る。仕事はつつがなく済み、一泊するためにホテルに行くと、予約を取っていたのはツインのひと部屋。お祭りが重なっていてほかの部屋に交換することもできず……。アプローチしていたらセクハラだと思われていた上司と、流されっぽいですが無自覚だっただけのヒロインのお話です。キーワードに苦手なものがある方はご注意ください。 誤字脱字報告ありがとうございます!肝心の部分をうろ覚えで…(恥)助かります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-23 18:00:00
8681文字
会話率:40%