公爵家の嫡男として生まれた僕は、十歳で父上と秘儀を行い、愛しい三人の息子を産んだ。
ある日父上の仕事を継ぐべく領地内の書類を捌いていると、王城に詰めて仕事をしている父上にとって重要な書類が紛れ込んでいることに気がついた。
他人に任せられない
ほど重要な書類に、なかなか帰宅できない父上の顔を見たいのもあり、長男ミハイルを連れて忘れ物を届ける為に王城に向かう事にした僕は、二週間性欲を蓄えた父上に執務室で食べられ、四人目を求められたのだった。
※この話には近親相姦(父親×息子)、♡喘ぎ、男性妊娠が含まれますので、嫌悪感をもつ方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-14 16:53:03
6406文字
会話率:47%