川奈鈴の恋人、岸本奏は、類まれなる美形のくせに、過剰気味に独占欲が強い。
それがエスカレートして、鈴が自分の求めに応じ、人前や屋外で抱かれることで愛情を測ろうとするようになる。
はじめは嫌がっていた鈴も、そんな奏に順応していき…アブノーマル
な色に染まっていく…
実はそれこそが奏の目的で、自分との情事にハマって抜け出せなくなる鈴に…奏は見えない手錠をかけているのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 16:18:30
10753文字
会話率:34%
夏井裕司(なつい ゆうじ)は平均より少しだけ優秀なサラリーマン。
しかし助けた猫に噛まれたときから、不思議な能力が発現するようになる。
それはコピーパーツ。
HAND、EYEと自分の身体パーツをコピーして増やして操れる能力。
しかも能力は
進化し”透明”や”透過”などの特殊効果を身に着けていく。
裕司は透明になった手で痴漢をしたり、透明な目で覗きを楽しんだりしていたが、
どんどん能力が強力になっていくにつれ、他の人の秘密を暴いて脅してみたり、
ついに自分の肉棒がコピーできるようになると無理やりレイプをしてみたり、と
悪への道を進んでいく。
ただ、この男-裕司-は、できるだけ日常を大事にしたい。
そのため、できるだけ普段どおりに過ごしながら、裏ではこのコピーパーツを使って自分の好きなように動き回っていく。
洗脳もない、読心もない、催眠もない。
ただ便利な身体パーツを使って、試行錯誤しながら
エロいことをしていくだけのお話です。
※主人公は表面上は常識人として振る舞いますが、さらっとクズな行動をしていくのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-28 20:00:00
16679文字
会話率:25%