イェレナはルルデローザ聖帝国の皇太子サドヴィスキと夫婦で仲睦まじく過ごしているが、結婚から一年、妊娠の兆しはない。
そしてサドヴィスキは、皇太子として「女好き」を演じる必要があった。
彼はイェレナだけを愛すると誓ったものの、一途でいるこ
とはルルデローザではあまりにも難しいため、イェレナは複雑な気持ちを抱いていた。
そんなある日、ルルデローザの地に異世界から幼女カレンが降臨する。ルルデローザの民は、カレンを聖女として歓迎した。
イェレナはカレンの世話係になったものの、カレンはとある秘密を抱えていて……?
+「女好きを演じてる皇太子は、今夜聖女を抱く」から改題しました。
+♡→R18。エロはかなり濃い仕上がりになってます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-02T00:11:14 47692文字 会話率:45%
令嬢メルローズは騎士ギルフォードと婚約を結んでいたが、体調不良のため結婚を延期していた。そんな折、ある夜会で異世界から現れた聖女リノンがギルフォードを気に入ってしまう。
彼女に婚約者を奪われることを恐れたメルローズは、ギルフォードに睡眠薬を
飲ませて地下室へと監禁する。メルローズは彼を深く愛していたが、彼に愛されている自信が無かったのだ。
これで聖女に奪われることなく、二人で過ごせる……と思いきや。その計画には誤算があった。
ギルフォードは彼女が思う以上に優秀な男であり、メルローズを恐ろしいまでに溺愛していたのだ。
+8/20-21日間総合2位ありがとうございました。
+8/25週間総合3位ありがとうございました。
+8/22後書きにてかなり長めの小話を追加しました(約5300字)。
+アルファポリスにも掲載しております。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-18T23:22:03 12500文字 会話率:47%