たぬき族の松五郎は成体となった日、何でも一つ願い事を叶えてくれると言った神様に対し、密かに心を寄せていた狐族の秋彦を番に強請った。
松五郎の我儘のせいで、美しくもなければ同種族でもない、しかも同性である松五郎を番にしなければならなくなった秋
彦は、ずっと不機嫌で、そして乱暴に松五郎を抱く__
美麗な狐攻め✖️平凡で健気なたぬき受け
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-08 21:00:00
22866文字
会話率:25%
狡猾な美形狐×無垢な平凡たぬき。「虎が治める里」を訪れた旅の狐は、虎の正体がたぬきの変化したものと見破るが、たぬきには虎のふりをしなければいけない理由があって……。計算高い狐に、たぬきがまんまと流される話。最終的に仲良しになります。前後編で
完結。R18は後編です。アイディアの一部を古池ねじさんからいただきましたが、文責はわたしにあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-03 21:50:29
13561文字
会話率:51%