小さい頃から大好きだった一つ年上の幼馴染、神無月優お姉さん。優姉さんが一足早く卒業し、県内でも有数の有名私立に進学した時、ボクは長年秘めていたこの思いを伝えたのだ――『今から猛勉強し、ボクも来年優姉さんの学校に自分も必ず合格するから、もし受
験に合格出来たらその時は…ボクの恋人になって下さい!』――と。ボクの噛み噛みの告白を、優姉さんは最後まで微笑みながら聞いてくれ、その答えは…『じゃあ今から受験に備えないとね♪ 頑張って――私の未来のカレシ君♪』と。 ――その答えにボクは涙が止まらず、この日からボクと優姉さんは、『将来のカレシとカノジョ』になったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-09 08:08:51
8758文字
会話率:25%
とある田舎町の住宅街の片隅――中下拳介の生まれ育った家の隣には、小さな中華飯店、『八國堂』が店を構えていた。町で噂の美少女姉妹、拳介にとって憧れのお姉さんである八国睡蓮(やつくにすいれん)さんと。小麦色の肌がまぶしい元気印の幼馴染、妹の胡
桃(くるみ)が店を手伝い、地域の皆から愛され慎ましく経営を続けていた。
――しかし半年前、姉妹のご両親は事故で亡くなり、幼い姉妹を残して急逝してしまったのだ。……二人は両親が残してくれた、住民から愛される店を何とか続けようと、ご近所や常連に支えられつつ、拳介もたまに手伝い、何とか経営を続けられていた。
さらに半年後。何とか店は軌道に乗り、八國堂は美少女姉妹が営む中華料理屋として、地方テレビで取り上げられたりなどし、細々ながら店は軌道に乗り、全ては上手く回っていた――――あの男が来るまでは。
二人の遠い親戚を名乗る、科竹(しなたけ)という巨漢の中年は、生前は姉妹の両親に恩があるだのなんだの、一方的に店を手伝う名目で出入りし始めるや……程なく二人の様子に、変化が訪れた。
増え始めた臨時休業。沈んだ表情の姉妹――程なく元の元気を取りしたが、同時に二人の仕事着でもあるチャイナドレスの布地はどんどん薄く、切れ込みは日増しに際どくなり……清純で無垢だった姉妹の瞳の奥には、甘い桃色の毒のような、艶やかで淫靡な妖しい光が灯り始め――……今日も店には、『本日貸し切り』の札がかけられる。
拳介のお隣の八國堂は、今夜も終業時間を遥か過ぎても、深夜までずっと、明かりが灯っていた――…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-28 20:33:14
163826文字
会話率:35%
田舎ではそこそこ名家の堅苦しい生活から、進学の際都心へ出て、アパートで一人暮らしする僕の元に。十歳年下の妹と、丁度同じ年に生まれた姉の娘、ハワイアンハーフな姪っ子の二人が遊びにやって来た。 家では猫を被ってたクセに、憧れの都会へ出て来るやギ
ャルへとクラスチェンジし、“とんでもない方法”で僕から小遣いをせびるや、意気揚々とショッピングに繰り出して行く…。 その時僕も二人も…そのとんでもない方法を、直ぐ近所の大家さんに窓から覗かれているとは、知りもしなかった…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-13 18:01:37
108804文字
会話率:35%
マジメに大学生やってるカップルがイチャイチャ交尾する話です。
雨に降られて一人暮らしの部屋に彼女を上げるベタ展開。Fカップおっぱいの明るくてなごむ系な彼女を裸Tシャツの状態で布越し乳首いじりとかするしバックで生中出しとかするし●RECする
しバックで生中出しとかする。布越しにおっぱいと仮性陥没乳首をひたすら甘やかして仕上がった敏感ぐずぐずトロマンをややスロセ寄りのねちっこい生交尾で味わう趣向のイチャエロ。
文体はやや軽め、悦がり声♥マシマシ、竿役一人称(エピローグ後半だけヒロイン一人称)です。
2020/08/23完結しました。ありがとうございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-23 23:50:39
47685文字
会話率:41%