中村詩織(シオリ)は南米アマゾンのジャングルで、愛すべき家族と10年以上生活している人間の少女。彼女は4歳の時からジャングルで暮らしている。これは、そんな彼女のジャングル生活記である。
念のためR18にしていますが、エロはあんまり出てきま
せん、シオリの生活してる姿がエロです。
序盤、4歳児のくせにめちゃくちゃしっかりしてますがご了承下さい。時代はほぼ関係ないかもしれませんが現代です。地名等は実在するものです。
処女作なので読みにくいところもあるかと思いますが悪しからずご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-23 20:18:29
13383文字
会話率:5%
俺は呪われていた。姿を見た者は高確率で神隠しに遭うという都市伝説上の『夜叉陀我羅(やしゃだがら)』に。
まったく身に覚えもない俺に対し、次々に蘇る記憶と罪。
呪いを解く為には10年以上保管された神酒で身体を清めるしかないんだけ
ど、その神酒は不運な事に先日の村祭りで飲み干してしまったらしいんだ。
そこで、神酒を探すために2人2チームに分かれて廃病院、廃墟と化した洋館にそれぞれ乗り込む計画をたてた。
刻々と迫りくる呪われし人喰い未確認生物の群れ、野人。そして同時に襲い来る夜叉。
野人は最初は俺でも倒せるくらい弱かったんだけど……どんどん強くなっていくのは、俺の気のせいか?
夜叉は魂を喰い散らした者の姿形、全ての記憶を引き継ぎ、救助に来てくれた日本霊能保安協会の解呪チームか、もしくは俺の友達に擬態している。
つまり……誰が夜叉なのか全く分からない状態なんだ。夜叉が分かれば、呪いを解くのも簡単になる。
君の力が必要だ。夜叉が誰なのか、俺と一緒に見破ってくれ。
精神的にジワジワいたぶられても、絶対に逃げ出さないでくれ。
浮かんでは消える夜叉の尻尾。君は……どこまで仲間を信用できると思う……?
――400年の時を越えた霊能バトルが今、始まる――
† † † † † † † † † † † † † † †
※推理小説ではございません。ノックスの十戒を完全に無視しています。「コイツが夜叉っぽいなー」と思いながら読んでいただけると幸いです。ガチで解いた人は迷探偵?
この物語には、教育上よろしくない表現が含まれています。ご注意下さい。
あくまで娯楽です。この小説を読んだからといって、体調が崩れるといった事はないでしょう。注意していれば、ね。
では、参りましょうか。
史上最狂の恐怖を、あなたに――
2014年5月17日 執筆開始
2014年7月6日 完結
2014年7月6日 推敲、改稿開始
2014年7月16日 完全完結。
ラストはホッコリするお話になってます(*´ω`*)
※横読み推薦。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-26 05:21:40
191195文字
会話率:48%
全く結婚へ興味のない35歳目前の絹江は、祖母に勧められ仕方なくお見合いをすることになる。釣書にすら目を通さなかった絹江の前に現れた相手は、大学時代の友人・喜多であった。10年以上の歳月を経て再会したふたりは――。 (『たなごころ』拍手感謝
小説として掲載していた作品に加筆したものとなります) ※番外編Ⅰに関しまして、主人公以外の女性との情事等含まれております。ご理解の上、閲覧には注意いただきますようお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-08 23:59:17
74335文字
会話率:40%
10年以上前に初めて書いたエロ小説です。とはいえ、その中でのエロシーンのみではありますが。
それにしても、当時、初めて書くのがこれっていうのは我ながらどうかと思いますね。
※この話は、ピクシブにも投稿しています。
最終更新:2012-05-29 22:47:48
3563文字
会話率:46%