30を過ぎて童貞だったボクは、バツイチ子連れの彩花さんと婚約した。
でも、義娘のトキワは生粋のカリスマ女王様で、ボクと彩花は娘の奴隷になってしまう。
同僚の男と別れ、家に帰ったボクを待つのは奴隷生活。ボクは幸せにされるんだ。
ボク 30す
ぎまで童貞だった男。
彩花 ボクの妻。娘に頭の上がらない、気のいいお母さん。
トキワ 夫妻の義娘。天然金髪のJC.お母さんとお父さんが大好き。
同僚 ボクの同僚。ボクのことが大好き。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-02 19:00:00
8052文字
会話率:41%
凶暴にすぎる山犬の棲まう深森――ジャーヴェル=ブラッドモア=グランデヴァルト。その深く暗い森にエルンストは座する。ただ一人、山犬のヌシとして、森の主として。あるいは、人の幼子として。
山犬達の数奇な習俗の渦中に立つエルンストは、しかし彼
の人間たるを望む義娘や元神職の少女、奇縁に結ばれた人間たちによって、少しずつ人の住む世界へと引き摺り出されていく。山犬として生き、山犬として死ぬことを望むエルンストの行く末は、未だ誰とも知れず暗澹としている。
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まず、NTRはないです。私が嫌いなので。
官能描写の都合上、それに類似したプレイ(?)を挟む可能性はありますが、決してNTRはないです。
のんびりと執筆していきますので、筆の進みは遅々としたものかと思います。
また、長編(構想では……)の執筆は初めてなので、何かと至らない点も多いかと存じます。そういった私の不徳を含めて、片手間に見守って頂ければ幸いかと。
皆様の暇潰しに一役買えることを祈って
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活動報告に描写等についての注意「Sword of the Wordsworthについて」を投稿しております。
基本的には読まなくて結構ですが、人権や信仰、信念や思想等に係る描写に一定以上の鋭敏さを持つ方は御目通し下されば幸いに存じます。世界観の設定上、予告等なく文中に含まれる場合もございますので。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-22 00:00:00
114527文字
会話率:32%