そう遠くない近未来。性欲や特殊な性癖をこじらせた若者たちによる問題行動が社会問題化しつつあった。わけても問題になったのは公然わいせつ事件の多発。
それに対して時の日本政府が出した結論はとんでもないものだった。人が露出願望を生来もっていて
、それをこじらせているのなら、いっそ露出やり放題の場所を作ってその中に限って好きにやらせよう。
というわけで成立したのが「特殊性癖特区に関する法律」通称露出プレイ自由特区法である。
主人公は、イケメンでありながら、露出プレイがあまりに大好きであるために女の子に振られた経験を持つ大学生。彼は一念奮起して特殊性癖特区への滞在を決める。橋を越え、頑丈なゲートをくぐった先には、羞恥に真っ赤になりながらも恥ずかしい姿を見られて悦ぶ女の子たちが、主人公のオスの目線を待っていたのだった。
露出プレイが三度の飯より好きな男と、恥ずかしい姿を見られて感じてしまう女の子たちの、露出変態ハートフルラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-08 22:13:02
153533文字
会話率:49%
女の子が悦ぶエッチな小説♡
年下後輩♂×年上先輩♀
最終更新:2016-06-29 04:51:15
3928文字
会話率:27%